立春から八十八日目の5月2日ごろをさすそうです。
が、今年はうるう年なので5月1日ですね。
この日は春から夏へと移り変わる季節の境目で、「米」という字を分けると、八十八になるということから、農作業の大切な節目の日とされ、八十八を過ぎると霜がおりなくなるため、この頃が種まきや茶摘みの時期となったようです。
「美味しいお茶の入れ方」
1、沸騰したお湯を湯のみ茶わんに入ます。
2、お茶を入れた急須に、そのお湯を移します。
3、湯のみ茶わんに均等にお茶をそそぎます。
4、最後の一滴までそそぎきります。
芽茶にいきなり熱湯をかけたら甘みも渋みもごちゃごちゃになってしまい、芽茶が苦いお茶になってしまいす。
新茶の味も目茶苦茶ということですね。
せっかくの 新茶 なので、手順を守り美味しくいただきたいですね。
静岡の親戚から新茶が届きました。

キットカットのフルーツバージョン。
山梨の叔父からバームクーヘン。濃厚な卵で作ったらしい。

生卵もいただきました。
晩ごはんは卵かけご飯で決まりで

夏も近づく八十八夜 野にも山にも 若葉が茂る あれに見えるは 茶摘みぢゃないか あかねだすきに菅の笠ー 
今日は初夏の陽気でした。芽っ茶っ暑かったー
名古屋から友人が来ているので、東京の穴場?(私が思っているだけ)
小石川後楽園に行って来ました。

飯田橋から徒歩3分、東京ドームの西隣に位置し、森林浴ができ、歴史を知り、時間がゆっくりと流れた一日でした。
右を見ても左を見ても緑緑緑~水水水~
って感じ。



江戸時代の初期、寛永6年(1629年) 水戸徳川家の祖:頼房が中屋敷として造り、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
「後楽園」名前の由来は、光圀の座右の銘。
中国の范仲淹(はんにゅうえん) 岳陽楼記(がくようろうき) 『天下の憂いに先じて憂い 天下の楽しみに後れで楽しむ』からだそうです。
意味は、上に立つものは、心配事は真っ先に心配し、自分の楽しみは後にする。『先憂後楽』です。
後楽園っていうと、「後楽園ゆうえんち」(正式名称は東京ドームシティ) 「野球場」の印象が強いですけど。
外国人観光観光客も多かった。歴史が古く由緒もはっきりしているからでしょうか。



小石川後楽園は、回遊式庭園(かいゆうしきていえん)園内を回遊して鑑賞する庭園で、一般的な形式は、池泉(ちせん)回遊式庭園で、大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らせて、木々や橋や滝、休憩所があるの。




通天橋は風情たっぷりで、外国人が思い描く、ザ・日本って感じがします。

おしゃべりをしながらゆっくりと歩き、ベンチで休んでまた歩き…穏やかな時間でした。昔ってこんな時の流れだったのでしょうね。
森林浴気持ちいい~
木々や石、池などの景色は当時を偲ばせるもので、震災や戦災、都市化の中で残された貴重な存在ですね。100年後も、200年後も後世に残せるように守らなければならないと思った




その後、ラクーア、ドームシティホテルへと。お仕事や恋愛の話しとかいっぱいできてよかった
門の向こう側はドーム
ぐるーと周り、反対側の門。んーここは現代と昔の背中合せって感じがします。

江戸が見えるって感じね~
楽しかった~
私もいろいろと頑張らないとね
木漏れ日の光
都会の喧騒を忘れさせてくれました。
家族で釣り𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟
大漁!!
皆んな疲れて
ハラワタだけ取ってそのままでいいから!と、一言残してダウン
そんなの私…困る。
仕方なくハラワタを取る作業をした。
出刃包丁を使うの初めてなんだけど…めっちゃ緊張した


クチャクチャって感じ、なかなか切れないので、ハサミで長い袋みたいなのを切ったら、赤い汁が出て血みたいな感じ、肝かな?奥に何かあるみたいなんだけど、、

ホウボウ
鯛は案外とシンプルだったので楽でした。
サバみたいな大きいお魚が一番大変だった。

後で知ったんだけど、このまな板、生野菜やフルーツ用だった
通りで小さいなぁて感じがしたわ

冷蔵庫には入らないので、このまま朝まで。
戸締まりOK~
ケーキ頂きました!

サンキュー
