立春から八十八日目の5月2日ごろをさすそうです。
が、今年はうるう年なので5月1日ですね。
この日は春から夏へと移り変わる季節の境目で、「米」という字を分けると、八十八になるということから、農作業の大切な節目の日とされ、八十八を過ぎると霜がおりなくなるため、この頃が種まきや茶摘みの時期となったようです。
「美味しいお茶の入れ方」
1、沸騰したお湯を湯のみ茶わんに入ます。
2、お茶を入れた急須に、そのお湯を移します。
3、湯のみ茶わんに均等にお茶をそそぎます。
4、最後の一滴までそそぎきります。
芽茶にいきなり熱湯をかけたら甘みも渋みもごちゃごちゃになってしまい、芽茶が苦いお茶になってしまいす。
新茶の味も目茶苦茶ということですね。
せっかくの 新茶 なので、手順を守り美味しくいただきたいですね。
静岡の親戚から新茶が届きました。

キットカットのフルーツバージョン。
山梨の叔父からバームクーヘン。濃厚な卵で作ったらしい。

生卵もいただきました。
晩ごはんは卵かけご飯で決まりで

夏も近づく八十八夜 野にも山にも 若葉が茂る あれに見えるは 茶摘みぢゃないか あかねだすきに菅の笠ー 
今日は初夏の陽気でした。芽っ茶っ暑かったー