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幸せの青い鳥



メーテルリンクの「青い鳥」の本当(原作)の結末が、苦労の末につかまえた青い鳥も結局逃げていったというところで話は終わる。この原作に、メーテルリンクの意図しているところに対して、いろいろな解釈がありますが、、「青い鳥のゆくえ」は、五木寛之流の人生の諦観あふれる自説を説いている。
人間は「青い鳥」という夢や希望がないと生きていけない。でも、それはつかまえたと思ったら逃げていってしまうから、永遠につかまえることができないといものだ、と。だから、人は青い鳥をみずから作らなけれならない、と言っている。
出来合いの幸せ(青い鳥)はこの世にいない。
人間は一つの幸せをつかむと、すぐ次の幸せを求めてしまう欲深い生きもので、たまには自分の人生においての、本当の幸せとは何か?を、じっくりと考えてみるのもいいではないか、と。


ずっと気になっていた一冊。読んで共感するところはあった。



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夢や希望。目標を持って生きるか、目標を持たずに生きるか。
どちらの選択をしてもいいのでしょうけど、幸せになりたいのなら目標を持って生きたほうがいいと思う。
イキイキと生活をするため。目標があった方がイキイキと生きられるような気がする。
それなりの苦労や困難もあるけど。でも、そのことで得られるものもあるし。
経験が進歩や強さになり、ただ何となく生きている人よりも、目的があった人の方が、人生の中身は濃く、何か…生きる知恵みたいなのに気づくチャンスもある。
たとえば、「幸せになろうー!!」という目標を持て、それに向かって努力を続ければ、それだけで幸せになっていけるものだと思う。








青い鳥はつかまえたり、見つけたりするのではなくて、気づくことなんだと思う。
気づいたときに何かが変わる。これは真理だと思う。気づいた時に、すべてが変わる。いきなり変わる。世界は変わらないけど、自分が変わるから見え方が変わる。私もちょっとだけ気づいたような気がする。青い鳥のゆくえ…


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今幸せだと思う。
まぁ「幸せ」ってよく分からないけど、、
今年の目標に向かっていくことが楽しくてしょうがない。
感謝する人いっぱいいるし、うれしいことだっていっぱいある。だから幸せだと思う。



そうやって自分を納得させてみた。
そうやって自分を慰めてみた。
自己暗示の長い道のようなものだから…人生って


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なんてね
がんばれ私。