苦しみってなんだろう。
私の体験から言うと
苦しいのは、我慢しなければいけない時。
行動で解決できず、とにかくその状況を受け入れるしかないけど、それは精神的にも、苦しい。
自分の力ではどうにもならず、沢山の人が絡んでくると幾重にも重なって、簡単には解決できない。
悪いことだけではなく、いいことや、善意や、尊重や、遠慮や、気遣いも絡んで苦しくなる。
苦しみって、人にも上手く伝えられないし
代わってももらえない。
本当の意味で理解もされにくい
自分だけのもの。苦しんでるあいだは、とても孤独。
苦しんだという自覚、それを乗り越えたとき
自分独自の強さにもなる!
そんな感じで生きてきた。
しかし、
もっともっと『闇』がある。
私の経験・想像越える深い悲しみと孤独が世の中には沢山ある。
五木寛之「大河の一滴」
なんとか明るい光を求めて、行く道を模索しようとする矢先に、まるでその努力を嘲笑うかのように『闇』がおそいかかってきます。
弾丸が降る戦争が終わったら、
交通戦争になり、今度はうつ病や自殺を含めたストレス過剰の精神戦争の時代に入った。と
五木寛之氏が 大河の一滴 を表記したのが平成10年。
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自殺者 13年連続3万人超の公算。
警視庁は6日、今年1月~11月の全国の自殺者(速報値)は前年同期比4.1%減の2万9105人だったと発表した。
3万人は越えちゃうの…
今、この瞬間にも苦しんでいる人がいる
交通事故以上に防止対策は難しいと思うけど
多角的な対策が必要だと思う!
雇用、経済対策。メンタルな部分、有効な策が効いている気がしません!
もっと本格的にやって欲しい。
政治・経済・地域社会が一条の光を…
今、直面している人の暗闇に改善策をと期待したいし、願いたい。
昨年、政府は「自殺対策緊急戦略チーム」を発足。相談体制の充実などを盛り入れ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定したが…
もし、
貧困失業の問題で、すべてを失った感をもってしまうのならば、今の日本は問題です!
12月になると、
こういう話よく見聞きしますが、切ないなー
大河の一滴。
生と死の境界線はほんのわずか、
誰もがふらっと身を乗り出せば死にたいと、書いてあったような。
それでも、死なないで欲しい。生きてて
必ず出口はあるから、あきらめないで欲しいと
このニュースを知りそう思った。