『嫌われ松子の一生』中島監督がPV撮ってるのよね
みたい



さてAKBで思い出すのはいつだかに観たお芝居。
スパイシー劇団ピンクマヨネーズ
AKBなんか伝わった?
ほんだ
さん
さん正直拷問に近い公演二時間半くらい(長
)
)トコロドコロイイトコもあるんだけど、
根本的な問題が山積み。
まず時間が長い







役者さんは多いけど
メインの役者の負担が多くて始めから息切れ気味。
はにかんで、思い切れなくて、フラストレーション
あれだけのセリフをきちんと口に馴染ませたのはさすが東北大生ですが。
それ以上はなく。
セリフが流れてるから、
そこに気持ちが乗らなく
コトバに意味が生まれず、
芝居の意味が伝わらない。
技術の問題もあるけどそれ以上に
やることでいっぱいいっぱい感に溢れてる。
本の内容はとやかくいうつもりはないけど、
漫画を、
しかも友達が中学か高校の時に描いたヤツを観た気分になった。
何年か前に観た芝居もそうだか、
何で若いヒトってジーザス好きなのかな
やり取りは面白くもあったけど
基本的にわたしとベクトルが違うのです。
特筆すべきは演出と、
それに纏わるスタッフワーク
以前ご本人達に伺った際に、
あまり芝居を観ないと伺いました。
私もあんまり芝居観ないのでとやかく言う気は無いけど、
ただ最低限、
お客さんの興味を、集中を切らさないために
どうするかは学ぶべき。
余りに暗転が多すぎて最初の20分で飽きてしまった。呆れてしまった。
同じような長台詞を聞かせるときに
効果的な音の利用を学ぶとか。
明暗転問わず、
一々シーンを切って場転しないとか。
彼らのホームページに
『お客様の拍手』が大事?的なコトが書いてあったけど。
お客様に拍手を戴くだけのモノを差し上げる創り方ではなかったなあ。
ほんだ
が言ってたけど
が言ってたけど(言葉が違うが)もてなす
というコトがないコト。
おもてなしの気持ちがなければ
美味しいモノだって半減しちゃうぜ

ってコト。
失礼なコトは沢山書いたけど、
結構楽しみにして
真剣に観た結果かと。
パワーがあるので
もっと見せ方を勉強したら
例えば演出を招くとかしたら
きっと変わるんだろうなあ…。
パワーは凄かったよ。
私が昔ラッキーの積み重ねで実行でき、
振り返ればイイ
『龍宮へようこそ』
って芝居思い出して懐かしくなった。
あと、役者
金髪パパ
革命家
アヤコサン
が良かった
特にアヤコサンと革命家、
いいなあ

こんな失礼なコトばっか書いたけど
レトロ出てくれないかなあ(笑)
いやマジ惚れたわ