【ほうれい線】ホームケア3選!
こんにちは。リフティングの名家チョンダムリトゥ医院です今回は、ただ「若く見せる」ためではなく、ほうれい線が深くなる悪循環を断ち切るための、毎日できるホームケア習慣をご紹介しますほうれい線ができる原因を正しく理解し、ご自宅で継続して実践していただくことで、大きな助けになります。ほうれい線ができる本当の理由(悪循環の正体)ほうれい線は、単なる「シワ1本」ではなく、複数の要因が重なって生じる現象です。① たるみ(ほうれい線の外側)頬の前側(前頬)のボリュームや脂肪が、重力によって下に移動し、ほうれい線の外側の皮膚が引き伸ばされてシワを作ります。※最も大きな原因です。② くぼみ(ほうれい線の内側)小鼻の横にある三角ゾーンの脂肪が、加齢とともに減少し、内側がくぼんでいきます。③ 筋肉の衰え前頬を支える筋肉(中顔面の筋肉)が弱くなることで、たるみがさらに進行します。ほうれい線ホームケア|必須ルーティン3つこれからご紹介する3つのホームケアは、上記の原因そのものを弱めることを目的としています。① 前頬の筋肉トレーニング(最重要)中顔面の筋肉を鍛え、頬を支える力を高め、たるみを防ぎます。方法・指を前頬の中央あたりに、 横向きに軽く当てます・口角を最大限上に引き上げ、 「イー」と大きく発音・頬骨がしっかり持ち上がる感覚を意識回数1日10回以上ポイント指を当てることで目元のシワを防げます。慣れてきたら少し押さえて、筋トレ効果を高めてもOKです。② たるみを和らげるマッサージ(むくみ改善)下にかかる重力負荷を減らし、むくみを取り除くことで、ほうれい線への圧を軽減します。方法・顔の中心・下側からスタート・ほうれい線外側の始点から、 頬骨を通り、こめかみ・生え際まで・下から外へ押し上げるように、 しっかりした圧で流す効果すぐに顔が引き上がる感覚と、むくみ改善を実感できます。③ ペンを使った即効ケア(大事な予定の前に)「今すぐ薄くしたい!」という時におすすめの方法です。ほうれい線外側に少しボリュームがある方に特に効果的です。方法・ペンを1本用意・ほうれい線外側の ふっくらした部分に当て、軽く押す・押した状態で、上・外側へ皮膚を引き上げる回数10~15回ほど効果一時的にほうれい線が薄くなるのを目で確認できます。ほうれい線を悪化させるNG習慣ホームケアと同じくらい大切なのが、シワを作る生活習慣を避けることです。⚡横向きで寝る一方向に圧がかかり、シワが折り目のように定着します。→ 仰向けで寝るのがおすすめです。⚡頬杖・うつむき姿勢頬杖や、長時間スマホを見る姿勢は、顔の中心に負担をかけ、ほうれい線を悪化させます。ほうれい線治療を考える際の注意点(初心者必読)ホームケアで足りず、施術を検討する場合、特に以下の2つは慎重な判断が必要です。フィラー(ヒアルロン酸)くぼみを埋める効果は高いですが、入れすぎると口元が前に出て、不自然な印象になることがあります。→ あくまで「軽く補う」程度が理想です。ボトックスほうれい線の多くは「筋肉の使いすぎ」ではなく「たるみ・くぼみ」が原因です。安易に打つと表情が不自然になったり、逆にシワを強調してしまうこともあるため、高い技術と正確な判断が必要です。まとめ・毎日のホームケアで悪循環を断ち切る・生活習慣を見直す・施術は十分な カウンセリングのうえで慎重に判断チョンダムリトゥクリニックでは、お一人おひとりの状態に合わせて、さまざまな肌悩みを丁寧にご相談いただけます。最後にチョンダムリトゥ医院は代表院長1:1のカウンセリング及び直接施術で精密で安全な施術を行います。気になる方が気軽に相談ください。ありがとうございます🧑🏻⚕️LINE 相談(ID) : @379bmvbbインスタグラム : retooclinic_jpありがとうございます。