担当ホステスの最後を祝って来た。
3人で食事し、楽しかった思い出にワインが進むワインは赤でしょっ!
このまま店に行かず「飲みに行こうか」と言いつつ同伴の時間。

席に案内され早速黒服とシャンパンの価格交渉。
今までどんだけこの店でシャンパンを飲んで来たかと黒服を
脅し気味でべーっだ!

”Dom Perignon Reserve del’Abbaye 1988”

を破格で交渉成立グッド!
仲のいいホステス達が匂いを嗅ぎ付け席に座る。
もちろんオーナーママも満面の笑顔で席に付く。
そして担当ホステスへ
皆で「北新地での12年間お疲れ様」の掛け声で乾杯シャンパン

彼女は照れながらもいつも以上に素敵な笑顔を見せてくれた。
この瞬間はホステス冥利に尽きると思うが、私も客冥利に尽きている。

楽しい時間は過ぎるのが早い腕時計
同伴の切れる10時。
次の店に移動するのだが、この空気をもう少し味わいたく黒服に
20分だけ担当ホステスを連れ出す旨を承諾させクラブに移動する。


2軒目 クラブ
いつもに増して暇な店。
時間は少ししかない。
余韻に浸ってる間に彼女は店から電話で戻る事になる。
1階まで彼女を送り、またゴルフ行こうと言葉を交わし別れた。
残った元ホステスとこの店の担当ホステスと飲み直す。
店内に暇な空気が流れているので間が持たず、ナイトのスタッフに迎えに来てもらいこの店の担当ホステスも連れ移動。


3軒目 ナイト
時間は11時前。
客は私たちだけ。
歌う気分でもなく飲みたいモード。
元ホステスはワイン好き。
なんか美味しいワインあるかとスタッフに訪ねると
まさかのワインを奨められた目

”Martha's Vineyard Heitz Cellars / Cabernet Sauvignon1984”

このワイン、実は20年前にカリフォルニアワインの勉強のため
Napaに行った時にワイナリーに足を運んでいる。
日本の代理店から連絡を入れてもらっていたので経営者にもお会い出来、通訳を交え食事も共にしている。大量生産をせず、日本での入荷量も僅かなワインが目の前にある。
ましてやナイトの店に。
聞いてみると客がケース買いして店に販売を奨めたとの事。
なんとセンスのいい客。
迷う事無く開け飲んでみる。

美味い!!

思い入れもあるが、味の変化も楽しめ『実に面白い』
完成された”Opus One”もいいが機会があればぜひ試してほしいワインの1本である。
その後、名前を忘れたが珍しいカリフォルニアワインをもう1本飲んでオカマバーへ移動。


4軒目 オカマワインバー
赤ワインを飲み続けているので、ここでも赤ワイン。
元ホステスにセラーの中から飲みたいワインを選んでいいと話すと、選んだワインが

”Chateau Latour 2002”

これまた美味い!!
オカマ達もグラスを持ち待っている。
すぐにワインは空に。
さらにもう1本選ばせたのが

”Chateau Lafite Rothschild 2002”

これまたまた美味い!!

このワインを開ける前にママに価格交渉するのだが
この日は応じようとしないガーン
が、しかしさすがはママニコニコ
サービスで1本

”Chateau Calon Segur 2004”

をそっと出してくれたラブラブ
歌も歌わず、美味しい赤ワインを飲みながらオカマ達との会話を楽しみ最高の時間を過ごした。

時間は3時過ぎ。
まだ北新地は私を話してくれない。


5軒目 ナイト
私と元ホステスは完全に出来上がっている合格
さすがに赤ワインはもういい。
ウィスキーの水割りを飲み2時間ほどスタッフ達と歌い、ハシャギ、家路に着いた。


心から楽しんで飲む酒は最高であるグッド!



にほんブログ村 40代の生き方