先程ゴルフ仲間の北新地のスナックのマスターが
10月の6日より周年らしく案内状を持って来社した。

会うなり
マスター「いや~暇ですわダウンガーン
私   「マスターのとこやったらそこそこ入るでしょう?」
マスター「全然ガーンお客さんが新地に出てませんわしょぼん
私   「そうなんですかはてなマーク
マスター「北新地陥没しますわ爆弾

こんな会話をして20分ほどで帰られた。

北新地ではお客様を引っ張るためホステスが動員するのはもちろんだが、黒服が通りに出てお客様を引っ張っている。上通りのお店の黒服は本通りや永楽通り立ち常連客を見かけたら声を掛ける。そして担当ホステスに即連絡を入れ、物の5分もしない内に担当ホステスからそのお客様に電話やメールが入る仕組みとなっている。
中には「しゃ~ないなしょぼん」と来店してくれる(私のような笑)お客様もいるようだが、それもほんの一握りに過ぎない。しかしそんな黒服の頑張りもお客様が北新地に出てないとなるとどうする事も出来ないが現実である。
そんな現実の話を聞くと益々北新地の街が衰退して行くスピードが早まって来ている事実を受け止めなくてはならない。飲み屋の街からお食事スポットにシフトして来ているのは感じていたが、その変化の早さにこれからの北新地がどうなるのか?

私もそろそろ引退の時期なのか?

考えさせられたマスターとの会話であったが


しかし






私は






生涯






現役
ですチョキ





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