この日は相棒と食事をして帰る予定であった。
北新地で待ち合わせをし、食事場所へ。
食事が終わり9時前後、帰ろうと通りを歩いていると
「krugさん」と声を掛けられる。
9時前後なので誰だろうと思いきや
あるラウンジのオーナーママである。
このラウンジは担当ホステスが辞めてから非常に行き辛く
足が遠のいている。
ママ:「行きましょか?」
私 :「えっ??? ハイ!」
なんて重みのある「行きましょか!」
ウンとも寸とも言わせず店に拉致られてしまった

久しぶりの空気。
やはり落ち着く店である。
馴染みのホステス達も席に付き、楽しい時間が過ぎる。
相棒がトイレに立ち、帰ってくると
私に○○ちゃん来てますよ!と・・・。
あるクラブのホステスである。
チーママの誕生日のお祝いに来れなかったので
遅ればせながらのお祝いに来たそうだ。
この○○ちゃんはこのラウンジの私の元担当ホステスの親友。
もちろん急な展開であったので元担当ホステスにはここに
来ている事を伝えていない。
その後、元担当ホステスの親友が帰り暫くすると
私の携帯にメールが入る。
元担当ホステスからである。
なんと情報の早い事

悪い事出来ぬと痛感した瞬間であった。
元担当ホステスに事情を説明し結局、彼女も合流する事になる。
彼女も久しぶりの北新地を楽しんでるようなので
シャンパン(krug)を抜き、皆で再開に乾杯。
するとチーママが
「私の誕生日をもう一回お祝いしてくれるん?」
私 :「ん???」
チーママ:「krugもう一本飲みたい!」
私 :「・・・」
出来の悪い黒服はこういう時には出来が良くkrugを持って
ニコッ
と笑って私を見る。空気は空けざるを得ない状態。
その後こんな感じで4本抜いてしまった

あの時、あの通りを通らなければと帰宅後に
深く深く反省した金曜日であった。
にほんブログ村 40代の生き方