北新地は20日締めのお店が多い。
6月20日が金曜日、21日・22日は土日なので
23日月曜日が新調日やミーティングの日となる。
月曜日、朝9時に最初の営業メールが入り、その後ミーティング時間の6時過ぎには大量の営業メールがやってくる。
同じ店からは1分おき。
夏の風物詩じゃないが、夜の街の風物詩がまさにこれである。

長年、街に出てると慣れるが、最近は特に不景気さを感じる。
担当ホステスは私が営業メールをしても返事をしない事を知っている。それでも救済めいたメールを送ってくる。相当ピンチなのであろう。

担当ホステスは売上ホステスで、もちろん私以外のお客様も抱えている。例えば10人の顧客がいて毎月1回必ず来店してくれたとする。その顧客が各月に1回に減ると2ヶ月に渡り売上が半分に減る。かといって新規をバンバン取れる訳でもない。そうなると必然的に営業メールや営業電話の内容も救済めいてくる。

私が街に出なくても、夜の街の景気はこのようにして把握出来てしまう。

ちなみに月曜日のメール23件、電話12件であった。

お疲れ様!




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