あるクラブホステス話。
店客のエロじじいから土日関係なくメールが来るらしい。
店客なので素っ気に出来ないとホステスは考え頑張ってメールを返していたらしい。
段々店客はエスカレートしエロ方面に話を持って行く。
ホステスの名前を○○ちゃんとして内容はこんな感じである。

「今日は仕事も手に着かず○○ちゃんの事ばかり考えてるラブラブ
○○ちゃんのオッパイの写メ送ってくれたらテンション上がって頑張れるんだけどアップ
送ってくれたら店で好きなワインやシャンパン飲んでいいから送ってねラブラブ!
待ってるねビックリマーク

このメールの主は60代。
このホステスのお父さんより年上。

バカの最上級。
飲み屋をウロツク親父の半分はこんなことをしているんで珍しくない内容のメールかもしれないが、ここからちょっと面白い話になる。

ある日、このクラブに私が行った時に私の席の横にこのエロじじいが座っていた。
横にはホステスの○○ちゃんが座ってエロじじいにお触りされている。
○○ちゃんは私にアイコンタクトでそっちの席に呼んでほしいと合図を送る。
しかしこれではエロじじいから一時解放されるだけでまた同じことの繰り返し。
そこで

私:「この前、銀座でこんな事件あったん知ってる?」
と大きめな声で会話を始めた。

私:「あるホステスが客からのオッパイの写真送れって言われて、悩んだ末警察に被害届け出したらしい」

私の席のホステスたち
「おるおる。そんな変な親父捕まったらええねん!」

私:「捕まったらしいで、罪はセクハラ。会社も傾き自己破産やて!」

隣の席では会話は止まり、すぐにチェックが入った。
その後、エロじじいは店にも来なくなり、○○ちゃんにも電話・メールが一切来なくなったとの事。

一件落着グッド!




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