こんにちは
MIOです。
今日も私のブログを見に来て頂きありがとうございます


こちらのブログは「16歳で妊娠した話①」から続いているお話です。
初めてブログを覗きに来てくださった方は是非こちらからご覧下さい

前回のお話はコチラ
グロいのが苦手な方、
嫌な表現が出てくるかも知れません…。
申し訳ありません…
お腹もそんなに痛くないしきっと大丈夫。
眠気も限界が近づ居てきたのでもう寝よう。
そう思いながらトイレにはいりました。
腰掛けた直後
ドロッ
何かが出てきた感覚がありました。
一気に血の気が引いて数秒固まりました
確認してみると
大量の血
その中に赤ちゃんとしか思えないような塊がありました。
しばらく動けなくなり、その場で泣きましたが
先生に言われた言葉を思い出し、
袋に塊を入れました。
嫌な感触とまだ暖かくて更に辛くなりました。
深夜にも関わらず駆けつけてくださったAさんとその彼に送り届けてもらい、
病院に向かいました。
自然流産との診断を受け
持ってきた塊が入った袋を渡すと、先生は
「今回の流産は赤ちゃんが育つ準備が出来ていなくて、赤ちゃん側の原因で亡くなってしまっていたものです。
流産は3人に1人がなると言われていて、あなたのせいでは無いから自分を責めないでね。
持って来てくれたものは検査をしてまた○○日に結果を知らせます。その時に診察もします。
あなたのせいでは無いからね。」
と言ってくれました。
診察室を出ると、彼が到着しで居て待っていてくれました。
無言のまま車に戻ると
涙が止まらなくなりました。
彼は懸命に私を励ましてくれました
その時の
「大丈夫。赤ちゃんはまたMIOのお腹に来てくれるよ。」
と言う彼の言葉
今でもしっかり覚えています。
こうして私は16歳で初めての妊娠をしたのです。
最後までご覧頂きありがとうございました


えっ!?これで終わり?あれ?ママになったんじゃなかったの??
と思った皆様。
〝初めての妊娠〟の言葉で察して居た方もいたのでは無いでしょうか??
そうです。このお話はまだ続くのです。
次回のお話も是非見に来て頂けると嬉しいです


それでは皆様良い一日を…
