皆様こんにちは照れ
MIOです。
本日も私のブログを見に来て頂きましてありがとうございます笑い泣きドキドキ


このブログは
「16歳で妊娠した話①」
からの続きのブログになりますので
まだご覧になって居ない方がいらっしゃいましたら是非こちらから順にご覧になってください照れ








10分ほどで彼の友達が駆けつけてくれました。
この辺は心がとっても不安定だったので記憶が定かではありませんが…
涙で目を赤く腫らして
涙を見せまいと涙をこらえながら外に出ると
「少し休んでてね」
と彼の友達の車に乗せて頂きました。
少しするとその時に仲良くさせて頂いていた彼の友人の彼女(友人をAさん その彼女をBさんとします。)も駆けつけてくれました。


しばらくすると彼の友達が呼んでくれた救急車が到着し、色々な言葉を掛けてもらいながら
人生初の救急車に乗りました




体に色んなものをつけられて救急隊の方に毛布をかけて頂き横になっていました。
その時駆けつけてくださった救急隊の方の中に女性が居て少し安心したのを覚えています。





そしてしばらくすると、いつも診察を受けていた産婦人科では無く、大きな総合病院に着きました
診察を受けると
やはり赤ちゃんの心拍が取れず、
流産してしまう可能性があると言われてしまいました。
先生に
出欠の量がもっと沢山増えて腹痛も酷くなり
塊(赤ちゃん)のような物が出てきてしまったらまたら来てください。その時に出来れば塊(赤ちゃん)も持ってきてください
と言われました。
〝流産〟
の言葉にとてもショックを受けましたが、
今まで診察に通っていた産婦人科の先生が流産になる可能性があると言う事も何も言ってくれなかった事にも今は少し
どうして何も言ってくれなかったんだろう。
と思ってしまいます。
なんの心の準備も無かっただけその時のショックもとても大きかったです。






診察を終えると
その総合病院の助産師さんが来てくれて、
「まだ流産と決まった訳じゃ無いから大丈夫よ。
今日は帰って安静にしていてね。
びっくりしちゃったよね。辛いよね。
出血があっても、このまま赤ちゃんが大きく成長してくれる事もあるからね。
とにかくお家に帰ったら安静にね。」
と、とても優しい言葉をかけてくれて
そっと背中に手を回してくれました。
その言葉に今まで堪えていたものが溢れ出てしまい助産師さんにもたれかかって泣いてしまいました。
〝このまま赤ちゃんが大きく成長してくれるかもしれない〟
その言葉に希望が見えて、少し安心しました。
今でもあの助産師さんにはとても感謝しています。


その頃彼が病院に到着しました。
彼に付き添ってもらいながら車まで戻りまた自宅まで戻ります。
彼は車の中で
「大丈夫だよ。まだ流産した訳じゃ無いんだから大丈夫。今日は家帰ってずっと安静にしていてね。」
と言って安心させてくれました。

彼はどうしても外せない仕事があった為、
「何かあったらすぐに電話してね。
      もし今夜何かあったときはAさんに連絡すればBさんとAさんが病院まで送り届けてくれるからね。
ベッドで横になっててね。 」
と言って出掛けていきました。
ベッドで横になりながら、私は
大丈夫。
きっと大丈夫。
流産しませんように。
とずっと祈っていました。

ストレスをかけるのは良くないと分かって居たのでほかの事を考えて気を紛らわせようとしていましたが、
その夜はとても不安で不安で眠れませんでした。








今日のブログはここまでとなります。
なんだか暗い内容になってしまいましたが、最後までご覧頂きありがとうございました照れビックリマーク
次回に続きますので良かったらそちらもご覧下さい!