5日目は女子20km競歩だけでした。

日本勢では渕瀬選手が中盤まで上位争いをしてくれましたが、
脱水症状で途中棄権という悔しい結果に終わりました。

男子競歩の鈴木選手は、前半から飛ばしまくって7位入賞でしたが、その時とはコンディションが違って、
昨日のレースは高温多湿でスタートしてすぐ晴れていした。

上位選手は中盤までペースを抑えて後半上げる。
渕瀬選手は前半無理して上位にいたならば、少しもったいないかなと思います。

渕瀬選手が大利選手の位置くらいまで中盤ガマンして抑えていれば、
彼女は後半強い選手だし、
競歩は上位選手が失格して
順位が上がる可能性がある種目なだけに、もったいないレースだったかなと思いました。

世界陸上テグ大会も後半。

第6日目はボクの大好きな跳躍種目が続々と行われます。

決勝があるのは男子高跳び、
予選は女子高跳びと男子幅跳び。

日本選手は出場しませんが、
男子高跳びカタールのバーシム選手に期待します\(^o^)/

今日の日本勢は男子やり投げの村上選手に、一発で予選突破をしてもらいたいです\(^o^)/




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大会4日目は女子棒高跳びのイシンバエワの世界新記録を期待したのですが、まさかの6位。

本人の試合後のコメントでは、ポールが柔らかかったとか言ってたけど、
以前までの強さを感じない跳躍内容だったと思います。

今回の決勝はハイレベルだった事から、優勝記録も高かったけど、
イシンバエワの今の力からして跳べて当たり前のような気がしましたが、
6位というのが今の実力かもしれないです。

ただ、ボルトと同様イシンバエワも完全な力負けと言うよりは、まだ試合の感覚が絶好調の時よりかは戻りきっていないので、
今秋から来シーズンにかけて、絶対に復活すると思います。


復活と言えば今大会のアメリカ男子短距離勢が不調です。
かつては、アメリカの短距離勢は、
決勝に3選手残るのが当たり前といった時代もありました。
まだリレーが残ってますが、強かったアメリカ短距離勢が復活してほしいなと感じましました。


今大会は、スタブロを使うトラック競技や投擲を含めたフィールド競技で、風の影響が勝負の分かれ目になっているレースや試技をよく見かけます。

400mなどのトラック一周する競技は、バックストレートでは追い風で、ホームストレートでは向かい風。

去年の沖縄インターハイも同じような条件だった事を思い出しました。

風をどう味方にするか、
準決勝3組2着+2をプレッシャーに感じず走れるか、

大会の後半、男女の200mがありますが、そのあたりを楽しみにして観たいです\(^o^)/


やり投げの村上選手が風の影響を受けなければ、2大会連続のメダル獲得のチャンスはあります!


大会第5日目は女子20km競歩だけ行われますが、
日本勢は3人出場します。

男子競歩は入賞しており、室伏選手の金メダル、短距離、ハードル勢が多数準決勝進出をしている勢いで、上位を狙って欲しいです\(^o^)/



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3日目は男子ハンマー投げで、室伏選手が抜群の安定感を見せつけて
世界陸上で初の金メダル、
今大会で日本勢初のメダル獲得で
ボクも喜びまくりました\(^o^)/

彼はボクと同じ36歳ですが、
常に新しいトレーニング方法を考えたり、新しい事に挑戦しています。
ボクも見習いたいと思います。


女子100mの福島選手、男子棒高跳びの澤野選手、男子400mの金丸選手は
今回は上位を狙えそうでしたが残念(>_<)

来年のロンドンオリンピックで雪辱してほしいです。

世界大会に何度も出場している選手でも、
世界陸上やオリンピックになると
本来の実力が出せないまま終わってしまう選手と、
自己ベストを連発する選手の違い、

メンタル面が大きな差が出ると思いますが、大会の時だけでなく
日々のトレーニングの時にメンタル面の強化を意識しているかどうかだと思います。
ただスピードを強化したり、技術を磨いても、メンタルがブレたら
実力が発揮出来ない。

室伏選手の投擲内容を見ていると、つくづき強い!
と思います。

フィールド種目は前半3回の試技内容で、他選手に与えるプレッシャーや
自分の試技も落ち着いて出来ます。

前半3回の重要差を改めて実感した所で
今後の世界陸上フィールド種目を楽しみにしたいと思います!

第4日目は女子の棒高跳びのイシンバエワ選手が注目されていますが

どんな跳躍内容をするのか楽しみです\(^o^)/





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