学校の勉強も大事だけどお金の勉強がもっと大事。
子供の頃にお小遣いをもらった事がありませんでした。。。
いい事なのか悪い事なのか、わかりませんでした。欲しいものは事前に言えば買ってもらっていました。
私は特に物欲がなく、兄のように毎月欲しいものは出てきませんでした。
でも、半年に一度は絶対に譲れないものが出てきました。
それを手にする為なら後先考えず無茶な行動をしていたと思います。
時にはひどい事を言い、両親と兄弟にもの凄い迷惑をかけていたと思います。
でも、その生活の中にもし「お小遣い」というお金の決まりがあったら。。。
どう変わっていたのでしょうか?私はお金を貯める事が出来たのでしょうか?
多分無理だったと思います。今でも手元にお金を置いておけないタイプです。
貯金は殆どありません。既に行き先が決まっているからです。
今でも欲しいものが半年に一回見つかります。私は子供の頃と変わらず、直に買います。
それが今では額が大きくなってしまいました。。。
「あのフランチャイズが欲しい。あのホテルが欲しい。」
一般の人から見たら「馬鹿じゃないの?!」といわれる物が欲しくてたまりません。
もちろん、直にポケットマネーで変えるものではありませんし、
お小遣いのように毎月入ってくるわけでもありません。
今は「MoneyMarket」という場所に私はお金を使っています。
使うことによってお金が増えることを知ったからです。
毎月の収入の40%以上がそこに行っています。
私の言っている「MoneyMarket」は専門用語ではありませんよ。
「お金が増える場所」として認識してくださいね。
皆一人一人お金の増える場所をしっているはずです。
銀行でも年に1%弱は増えるので立派な場所です。
でも、私は株という形でほぼ確実に配当金がもらえる場所においています。
起業は株主を満足させる為に配当金を出来るだけ多く支払います。
そして、「MoneyMarket」がいっぱいになった時(目標金額達成)
に私は欲しい物へと流します。
今日入ってきたお金は何処に流れましたか?
毎日そう考えるクセをつけてくださいね。
お金の使い方
「パパ、ローラースケートが欲しい。買って!」
「ダメだ。そんなお金はない。」
「えっ?でもママは高いカバンを買ってたよ。パパもいつも買ってるじゃん。」
「。。。。」
「じゃーわかった。ボーナスでたらな。。。」
私の子供の頃の会話です。今でも覚えています。半年後には買ってもらいましたが、その時は納得がいきませんでした。
毎月給与をもらって、その金額の殆どが家族5人の生活費と娯楽費に消えていたのも知りませんでした。
あの時に
「$20あげるから買って来い」
「えー?!でもローラースケートは$40だから足りないよ。。。」
「じゃーどうしたら買えるか考えなさい。」
と、言われていたら私はもっと早くリタイアできたと思います。
お金は毎月仕事をしてれば入ってくるとしか知りませんでした。
だから給料日と聞くと必ず何かを買ってもらうように努力しました。
入ってきたお金を使うことしか頭にありませんでした。
昔の私に一言。。。
「お金がお金をつくるんだよ。」
「好きなものが欲しかったらお金を作りなさい」
つづく
