スポカラが伝承する、プロ選手の引退言葉(スピーチ) -10ページ目

スポカラが伝承する、プロ選手の引退言葉(スピーチ)

人々に感動を与えて続けた、プロ選手の最後の言葉を残します。

このような自分にこのような場を与えて下さった阪神球団の皆様、岡田監督をはじめ

コーチ、選手、そして中日球団の方、そして、最後まで残ってくれた阪神ファンの皆様

本当にありがとうございます。


日本ハムで10年タイガースで5年、日本ハムでは土橋監督、大沢監督に使って頂き

野球人としての土台を作る事ができました。


タイガースにきてから思うような成績が残せず、何度も泣きながら***。


この甲子園で教わった気合と根性論、全面に出して戦ってきましたが、

もう限界です。


夢に見た甲子園で8歳から始まった野球人生をこの夢の舞台で、

そしてこれだけのファンの皆さんの前で終える事が出来た自分は幸せです。


自分を生んでくれた両親、支えてくれた家族、そして素晴らしい先輩、素晴らしい友

そして素晴らしい人生を与えてくれた野球に感謝します。


15年間本当にありがとうございました。


【終わり】



最後に・・・。


この企画は、人々に感動を与えてくれたプロスポーツ選手への感謝の気持ちから始まりました。


スポーツを通して、多くの人々に感動と勇気を与えてくれたスポーツ選手の皆様に、

心から敬意を表したいと思います。


選手の皆様、多くの感動を本当にありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。


■記事発信者:スポカラ

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