おっさんのくたびれぶろぐ

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昔の懐かしいSFを・・・ということで、次に借りてきたのは、「デユーン」と「幼年期の終り」。
共に素晴らしい作品。

共に、昔に持っていたときのものとは装丁が違うし訳も違ったりするから、手に取っただけでは懐かしさはまだ感じないけれど、読み始めたら一気に昔に帰りそうだ。

 

 

もう一冊は書棚から。

「日本史の謎に科学で挑む」とかいうもので面白そう。

借りた後に気がついた。これ「弐」ってあるから「壱」があるんだよね。。。

この1ヶ月、本を読む量がガクッと減った。
原因はプロ野球が始まったから。。。
 
いつも夕食後が本を開く時間だけれど、ナイターのある日はTVの前に転がってしまう。
阪神戦は地デジ、BSでも放送は多いし、ケーブルTVの中を徘徊すれば必ず見つかる。
そうなると、22時頃までは野球観戦。
自ずと読書から遠ざかる。
 
それでも5月連休の暇つぶしには本は欠かせない。
どこかに遊びに行くこともないからね。

 

昔のSFの再読2冊に、大学の宇宙物理学の先生が書いた本、江戸の本、食の紀行本。

 

SF2冊は同じような設定(舞台)で書かれた、共に名作。

数百Gの世界や中性子星で生まれた知性体とのコミュニケーションの物語でけっこうなハードSFだったと思う。

昔に読んだ時期はかなり違っていたので、今回並べて読んでみようと。。。

 

 

前回借りた本。。。

七河さんの「私の隣の王国」・・・少し読んで、パラパラ捲って、『あ~、違う』とパス。

いつもの七河さんの話と雰囲気が全然違うし、求めている謎解きじゃない。


数十年ぶりの再読を、と借りた2冊・・・

もう内容は完全に忘れてしまっているから初読みたいなった「スタータイド・ライジング」と「ゲイトウェイ」。

今読んだら、古いね。

未来の話なのに、環境設定や生活慣習が1970年代がベースになっているから、今読むと昔の話って感じてしまう。

話の展開も男性主導の世界観。

懐かしさだけが便りで読んだ。



ここ1週間ほど、図書館に通いながら(借りてきながら)ここに載せてなかった分。


まず、懐かしい再読本。

「リング・ワールド」ラリー・ニーブン・・・これも先の古き2冊と一緒。

「ブラッド・ミュージック」グレッグ・ベア・・・けっこう、今でも違和感なく読める(今、半分)。

「ロシュワールド」ロバート・L・フォワード・・・まだ、これから。バリバリのハードSF だから大丈夫だろう。


それから、もう一冊、「この空のかなた」。

大学の先生の宇宙解説本、このての本は古くなると新しい学説から外れてしまうから、新鮮さが第一。