昔の懐かしいSFを・・・ということで、次に借りてきたのは、「デユーン」と「幼年期の終り」。
共に素晴らしい作品。
前回借りた本。。。
七河さんの「私の隣の王国」・・・少し読んで、パラパラ捲って、『あ~、違う』とパス。
いつもの七河さんの話と雰囲気が全然違うし、求めている謎解きじゃない。
数十年ぶりの再読を、と借りた2冊・・・
もう内容は完全に忘れてしまっているから初読みたいなった「スタータイド・ライジング」と「ゲイトウェイ」。
今読んだら、古いね。
未来の話なのに、環境設定や生活慣習が1970年代がベースになっているから、今読むと昔の話って感じてしまう。
話の展開も男性主導の世界観。
懐かしさだけが便りで読んだ。
ここ1週間ほど、図書館に通いながら(借りてきながら)ここに載せてなかった分。
まず、懐かしい再読本。
「リング・ワールド」ラリー・ニーブン・・・これも先の古き2冊と一緒。
「ブラッド・ミュージック」グレッグ・ベア・・・けっこう、今でも違和感なく読める(今、半分)。
「ロシュワールド」ロバート・L・フォワード・・・まだ、これから。バリバリのハードSF だから大丈夫だろう。
それから、もう一冊、「この空のかなた」。
大学の先生の宇宙解説本、このての本は古くなると新しい学説から外れてしまうから、新鮮さが第一。