敬老の日にちなんだ、少し早めの保育園の「おじいちゃん・おばあちゃんの日」が先日催されたので行ってきた。
保育園の空きの問題で、上の子と下の子とは系列は一緒だけれど別の保育園。
よって開催日も別。
まず、下の子(1歳と数ヶ月)の保育園へ。
元々人見知りなのだろう、知らない顔がいっぱい並んでいるせいで、他の子達がニコニコキョロキョロしている中、椅子に座ったまま固まっている。(この状況は上の子の1~2歳の頃の状況と一緒!)
「みんなでお歌を歌いましょう!」のときも固まったまま。。。
「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に遊びましょう!」の時間になってそばに行くと、飛びついてきて私の足をガッシリとつかんで離さない。
その後は膝の上に座ったまま・・・。
他の子はオモチャで遊んでいるのに興味を示さない。
保育士さんに好きな電車の本を出してもらったけれどダメ。。。
このあたりの振る舞いも2年前の上の子と一緒だね。
遊びの時間が過ぎて、「おじいちゃん・おばあちゃんの日」が終わるので、
「じぃじ、帰るよ」
って伝えたら一気に泣き出してしまった。(普段は素っ気なくバイバイなのにね)
保育士さんが抱っこして宥めてもらっている間に引き上げた。
夕方に迎えに行った息子嫁によると、
「『じぃじとバイバイした』ってずっと言っていたそうです。」
とのこと。
別の日に4歳ちょっとの上の子の保育園。。。
ここの保育園に行くと、地車(だんじり)のお仲間さんやボランティアのお仕事のメンバーさんやら、近所の知り合いにいつも出会う。
あちこちで挨拶している中、孫の様子を見ると、去年まで固まっていたのに今年はリラックス。
こちらの顔を見つけると手を振ってくるし、隣に座ったお友達とふざけあっている。
「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に遊びましょう!」の時間になると、爺と婆の手を引っ張って折り紙の用意されたテーブルに連れて行き、みんなと一緒に遊んでいた。
孫の成長を感じたね。
保育園では普段と違う孫の顔が見られて面白い。。。

