地上のすべてのものは、地球を母胎として生まれてきています。そのなかでも、人間は母体内での受精以後、10ヶ月をかけて、その生命史を辿り、魚類として鰓呼吸し、次に両生類に進化し陸上へと上陸する。この際、なかには「つわり」で苦しむ母親もいることは確認できている。この動物進化史を辿り人間として生まれる以前に、この地上に存在していた植物、進化史ではすでに枝別れして様々な種を地上に生み出している、この当の植物性を人も持っているのです。
すると、まさか人間は植物の進化史も母体内で辿るのか?!と疑問の声が挙がるかもしれません。
実は人が持つ植物性を今回はシリーズで検証したい。