胎児の5~6ヶ月(内知覚期)から1才未満の乳児の時期(アワワ言語期)とを、つまり五感が備わってきているこの時期は母子の
「内コミニケーション」期にあたります。この時期に母子との関係がスムーズにいかないと、精神の障害、つまり神経症、躁鬱病、分裂病になる可能性が高くなります。データーでは乳児全体の一割くらいが、その障害を抱えるのが現状です。
胎児期である内知覚期は聴覚を主体とし身体の成長と同時に「こころ」の成長が開始しています。同様に生後の乳児の「アワワ言語期」は母音と子音の区別のない擬声語の時期です。