ブログを更新せず、すみません・・・。

 

診察には行きました。

問診の結果、アルコール依存症だと診断されて

治療することになりました。

 

まずは、アルコールに対する欲求を減らす薬での治療から

スタートすることになって

 

レグテクトという錠剤の薬を処方されました。

 

それと、肝機能に障害が出てるかもしれないからと

血液検査をすることになり

 

血液を採取されました。

 

結果が分かるのは、2週間後の受診時です。

 

 

 

診断された事も

診察を受けた事も

 

それ自体は良かったと思いたいんですが・・・・

今、私の精神状態はかなり不安定になっています。

 

 

 

 

 

 

それは、病院で受付をして

待合室の椅子に座った時に

 

ふと周りを見たら

 

見知った顔の人が居たからです。

 

それは、仕事をしていて

直接ではないにしろ

出入りの際に顔を合わせて挨拶することがある人です。

(その人は、同じ建物内の別な管轄のお客さんであり 利用者です。)

 

人違いであれば良いと

うつむいて診察の順番を待っていましたが

 

その人の名前が呼ばれて

本人だと確定しました。

 

その後、病院選びを間違った。逃げたい・・・・という気持ちが浮かんできました。

 

そして私は、診察の順番がまだなら

今の内に車のガソリンを入れてきたいと受付の方に伝え

 

OKが出たので一旦病院を出ました。

(実際、ガソリンが底をつきそうで点滅していたので全てが嘘ではありません)

 

その時、このまま逃げてしまおうという気持ちが強かったですが

時間をかけてガソリンスタンドに行き

 

ぼーっとした頭では、何の結論も出せず

ただただ病院に迷惑をかけたくないという思いだけで

病院に戻りました。

 

ようやく診察室に呼ばれて

更にショックだったのが、

診察してくれた先生や周りの看護師?の数名の

顔をどこかで見た事があるような気がした事です。

 

私は、人の顔を覚えるのが得意です。

その代わり、関わりの薄い人から順番に忘れていきます。

 

そんな私が、あれ?と思ったって事は

 

職場で何かしらの関係のある人でしかありません。

というか患者に利用者が居たという時点で

確実に関係者です。

 

診察中は、会社に知られるかもしれないという

どうしようもない不安感を持ったまま

 

嘘偽りなく

自分の状況や思いを話しましたが

頭の中はパニック状態でした。

 

私はもしかしたら

とんでもない所に診察を受けに来ているんじゃないだろうか・・・・と。

 

そんな精神状態で診察を終え、

薬が処方されましたが

 

不安感が募りすぎて

落ち着かず

アルコールへの欲求も抑えられず

お酒も止められていません・・・・。

 

診察日の翌日に

最近会わない職場の上司から

急にショートメールで応援するようなメッセージが届き

もう知られているんじゃないかという不安でしょうがなくなりました。

タイミングがピッタリ過ぎます。

 

仕事にも

今まで以上に集中できず、

行きたくない、消えてしまいたいという思いが心の中を占めています。

 

診察の際に

会社に行けているか聞かれて

行けてはいると答えましたが

 

いつ急に行けなくなるか自分でも分かりません。

 

 

 

今はとにかく解放されたいです。