わすれものあっという間に 逝ってしまった秋に あの僕の・・・はどこいったの あの僕の・・・ あの夏の日のわすれもの 丘にのぼってみれば あるかしら あの雲のかなたに あの日の僕のわすれもの 君はもうどこまでいったかな 格子柄のジャケットの裾を翻して 君は手をふったね あれは僕への何だったの