あっという間に

逝ってしまった秋に


あの僕の・・・はどこいったの

あの僕の・・・


あの夏の日のわすれもの


丘にのぼってみれば

あるかしら

あの雲のかなたに


あの日の僕のわすれもの


君はもうどこまでいったかな

格子柄のジャケットの裾を翻して

君は手をふったね

あれは僕への何だったの


ぶっくえんどのブログ