イギリスのスーパーでは日本のように牛や豚の薄切り肉を販売していません。
ここエディンバラでも状況は同じですのですき焼きなどの薄切り肉を使いたい料理を作る際には少し困ります。
しかしながら薄切り肉の入手は不可能というわけではなく、以前一度何かの記事内で紹介したのですが以下の2つの方法で入手可能です。
A.Chinese Supermarketで購入する。
B.スーパーでブロック肉を買って自分で作る。
まずAについてはこの記事にChinese Supermarketの位置を書いてあるのでそこを訪れて下さい。
どこの店でも牛、豚、羊の冷凍薄切り肉が置いてあります。
冷蔵品は残念ながら見たことがないのですが冷凍でも十分でしょう。
原則として中国産で、価格もやや高めです。
個人的におすすめなのはBの方法。
地元スーパーに行けばいつでも素材が手に入る上にAと比べると価格も安めです。
さて、具体的な方法は
1.スーパーでブロック肉を買う。
どの肉のどの部位を買うかはお任せしますがおすすめは豚のヒレ肉です。
このような棒状に近い形で売られているため他のブロック肉と比べ3で切りやすいためです。
2.そのまま冷凍庫で2時間半ほど凍らせる。
3.取り出して包丁で薄く切る。
4.切ったものは使用するまで冷凍庫もしくは冷蔵庫で保管しておく。
以上のようにすれば薄切り肉が簡単に、かつ必要な量だけ手に入ります。
ちなみに2では勝ったブロック肉を2時間半冷凍させていますが、冷凍させるのは肉を一時的に硬くして切りやすくするためです。
生のまま切ろうとするとぐにゃぐにゃしてまず普通の包丁では薄切りにできませんが、半冷凍した肉であれば簡単に切ることが出来ます。
また、生肉→半冷凍の代わりに冷凍→半冷凍にしても同じ結果を得られます。
その場合は完全に冷凍しておいたブロック肉を冷蔵庫で6~8時間ほど解凍してから切って下さい。
この方法は薄切り肉に特化したものではないので、同じ方法でブロック肉をサイコロ状に切ったり、細切りにしたりすればわざわざそれ専用の肉を買わなくてもすみます。
日本にいる方は必要ないかもしれませんが海外に在住の方、在住予定の方は覚えておくと便利かと思います。
中華丼レシピを少し改良してシーフードあんかけにしました。
具が違うだけでベースは一緒なので大きな変化はないのですが…。
【使用する食材】
豚肉:100g
白菜:3~4枚
もやし:100g
玉ねぎ:1/2個
えび:225g
ほたて:160g
ヤングコーン:100g
ブロッコリー:80g
水:250~300ml
かつおだしの素:5g
醤油:適量
塩:適量
胡椒:適量
ガーリックパウダー:適量
ジンジャーパウダー:適量
片栗粉:大さじ3~4
【作り方】
1.各食材は食べやすい大きさに切っておく。
2.油をしいたフライパンを強火にかけ、豚肉、玉ねぎ、ヤングコーンを炒めていく。
3.火が通ったらえびとほたてを加えてもう少し炒める。
4.白菜、もやしを入れたら水、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、だしの素を加えて蓋をする。
5.10分ほどしたら醤油(輪を描くようにさっと一回し)を加え、お好みの味になるように塩胡椒で味を整える。
6.最後に水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけて完成です。
ちなみに中華の素が手に入るようであれば「だしの素、醤油、塩、胡椒」の代わりにそれ一つで事足ります。
また片栗粉はお好みのとろみ具合になるように量を調整して下さい。
具が違うだけでベースは一緒なので大きな変化はないのですが…。
【使用する食材】
豚肉:100g
白菜:3~4枚
もやし:100g
玉ねぎ:1/2個
えび:225g
ほたて:160g
ヤングコーン:100g
ブロッコリー:80g
水:250~300ml
かつおだしの素:5g
醤油:適量
塩:適量
胡椒:適量
ガーリックパウダー:適量
ジンジャーパウダー:適量
片栗粉:大さじ3~4
【作り方】
1.各食材は食べやすい大きさに切っておく。
2.油をしいたフライパンを強火にかけ、豚肉、玉ねぎ、ヤングコーンを炒めていく。
3.火が通ったらえびとほたてを加えてもう少し炒める。
4.白菜、もやしを入れたら水、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、だしの素を加えて蓋をする。
5.10分ほどしたら醤油(輪を描くようにさっと一回し)を加え、お好みの味になるように塩胡椒で味を整える。
6.最後に水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけて完成です。
ちなみに中華の素が手に入るようであれば「だしの素、醤油、塩、胡椒」の代わりにそれ一つで事足ります。
また片栗粉はお好みのとろみ具合になるように量を調整して下さい。
時間がないので簡易記事。
ペストソース第3弾。
今回はベーシックなドライトマトソースです。
ペストソースで記事をまとめれば見やすいのでしょうがペストソースの特性上短期間に大量に複数種を処理していくのが難しいので残念ながらできません。
Sacla Sun Dried Tomato Pesto 190g - £2.19
下が完成品。
感想としては普通のトマトソース。
ソース自体には具はないのですが実質的にはトマトソースなのでほとんどの食材にあいます。
マッシュルームとなすは実際に試してみましたがよく合っていました。
他に市販されているほぼ液体状のパスタソースに比べ、ペストソースは水分が少なめなのであっさり目に仕上げることができますがここは好みの問題です。
また開封後も2週間程度は保存できるうえにドライトマトソースとして他の料理にも使用しやすいのでそういった点でもおすすめです。
ちなみにSacla製のものはTESCO製のペストソースと違ってある程度塩気があるので、基本的にはソースに塩を入れる必要はありません。
お好みにより粗びき胡椒や粉チーズを加えることでアクセントをつけて下さい。
ペストソース第3弾。
今回はベーシックなドライトマトソースです。
ペストソースで記事をまとめれば見やすいのでしょうがペストソースの特性上短期間に大量に複数種を処理していくのが難しいので残念ながらできません。
Sacla Sun Dried Tomato Pesto 190g - £2.19
下が完成品。
感想としては普通のトマトソース。
ソース自体には具はないのですが実質的にはトマトソースなのでほとんどの食材にあいます。
マッシュルームとなすは実際に試してみましたがよく合っていました。
他に市販されているほぼ液体状のパスタソースに比べ、ペストソースは水分が少なめなのであっさり目に仕上げることができますがここは好みの問題です。
また開封後も2週間程度は保存できるうえにドライトマトソースとして他の料理にも使用しやすいのでそういった点でもおすすめです。
ちなみにSacla製のものはTESCO製のペストソースと違ってある程度塩気があるので、基本的にはソースに塩を入れる必要はありません。
お好みにより粗びき胡椒や粉チーズを加えることでアクセントをつけて下さい。






