帰国後しばらく更新が滞っていましたが残念ながら本日をもって当ブログを終了することにします。
仕事のためブログを書く時間が見当たらないのも理由の一つですが、何よりエディンバラ滞在時とは違い、十分に料理をする時間も確保できないためブログが更新できません。
気長にお待ちいただいた方には申し訳ありませんが今後の更新は今のところ考えておりませんのでご了承ください。
なお、前々からお知らせしていた旧ブログ記事の整理ですが、こちらは時間のある際に少しずつ行っておきますのでご覧になりたい方は引き続きどうぞ。
予想をはるかに超えて多忙のため更新が遅れています。
新記事執筆以前に過去記事の編集もできていません。
リスタートまでもう1か月ほどかかるかもしれませんので気長にお待ちいただければ幸いです。
新記事執筆以前に過去記事の編集もできていません。
リスタートまでもう1か月ほどかかるかもしれませんので気長にお待ちいただければ幸いです。
帰国のどたばたで少し更新が空きましたがもう少しだけエディンバラを続けます。
イギリスの国民食として海外でも知名度のあるものはFish&Tipsですが、国内で知名度のあるものといえばTikka Masalaではないでしょうか?
ちなみにイギリスの元外務大臣Robin Cook(エディンバラ大卒)は「Tikka Masalaはイギリスの国民食だ」という堂々たるスピーチを行っています。
一部抜粋するとこんな感じです。
"Chicken Tikka Massala is now a true British national dish, not only because it is the most popular, but because it is a perfect illustration of the way Britain absorbs and adapts external influences."
このスピーチは"Robin Cook's chicken tikka masala speech"なんて名前をつけられて主要箇所が載っているので興味のある方はこちら(the guardian)からどうぞ。
そんなこんなでイギリスの国民食であるTikka Masalaは同じく彼のスピーチに
"Chicken Tikka is an Indian dish. The Massala sauce was added to satisfy the desire of British people to have their meat served in gravy."
とあるようにもともとインドのカレーだったものをイギリス風に改良していってできた様子。
ただ、発祥の地には諸説ありはっきりしていません。
後に行われた調査ではTikka Masalaがイギリス国内で最も人気のある食べ物であるという報告がなされたほど各地で人気があるため、種類も豊富で統一されたメニューであるとは言いにくい状態です。
各地で程度の差はあれ独自のTikka Masalaが販売・提供されているようです。
使用する肉にも種類があることはあるのですが基本的には鶏肉を使ったChicken Tikka Masalaが有名です。
BBCが行った調査によれば
"A tomato and coriander sauce is common, but there is no standard recipe for chicken tikka masala; a survey found that of 48 different recipes, the only common ingredient was chicken."
ということで鶏肉以外は確実な共通点がないとのことです。
どうしようもないですね。
でもだいたいの場合はトマト、コリアンダー、ココナッツクリーム、ヨーグルトあたりが使用されている印象です。
ということで種類も様々ではありますが瓶詰めのTikka Masalaソースをいくつか紹介。
いくつかあるなかで確実に味が保証できるのはまずこの2つ。
基本的にTikka Masalaに関しては外れというものがないものの、この2つは個人的に他とはレベルが違うように思います。
Tesco Finest Tikka Masala 350g - £1.59
ナッツのようなもの(クミンシード?)が入っています。味も深みがありながら全体的に爽やかです。
Loyd Grossman Tikka Masala Sauce 350g - £2.09
濃厚なソースでmedium hotながら程良いマイルドさです。
上のソースの欠点はやや量が少なめなところ。
2人分なら足りますが3人以上、もしくはたくさん食べたいとなるとやや少ないのでそういう場合は以下の2つのどちらかがいいかと思います。
Pataks Tikka Masala Medium Sauce 450G - £1.76
Tesco Tikka Masala Cooking Sauce 500G - £1.19
この2つに関しては特に味に差はないのですがまぁしいていえば上の方が値段からわかるようにややおいしいかなという程度です。
その他にも種類はあるのでどうぞお試しください。
日本でもどこかで手に入る気はします。
イギリスの国民食として海外でも知名度のあるものはFish&Tipsですが、国内で知名度のあるものといえばTikka Masalaではないでしょうか?
ちなみにイギリスの元外務大臣Robin Cook(エディンバラ大卒)は「Tikka Masalaはイギリスの国民食だ」という堂々たるスピーチを行っています。
一部抜粋するとこんな感じです。
"Chicken Tikka Massala is now a true British national dish, not only because it is the most popular, but because it is a perfect illustration of the way Britain absorbs and adapts external influences."
このスピーチは"Robin Cook's chicken tikka masala speech"なんて名前をつけられて主要箇所が載っているので興味のある方はこちら(the guardian)からどうぞ。
そんなこんなでイギリスの国民食であるTikka Masalaは同じく彼のスピーチに
"Chicken Tikka is an Indian dish. The Massala sauce was added to satisfy the desire of British people to have their meat served in gravy."
とあるようにもともとインドのカレーだったものをイギリス風に改良していってできた様子。
ただ、発祥の地には諸説ありはっきりしていません。
後に行われた調査ではTikka Masalaがイギリス国内で最も人気のある食べ物であるという報告がなされたほど各地で人気があるため、種類も豊富で統一されたメニューであるとは言いにくい状態です。
各地で程度の差はあれ独自のTikka Masalaが販売・提供されているようです。
使用する肉にも種類があることはあるのですが基本的には鶏肉を使ったChicken Tikka Masalaが有名です。
BBCが行った調査によれば
"A tomato and coriander sauce is common, but there is no standard recipe for chicken tikka masala; a survey found that of 48 different recipes, the only common ingredient was chicken."
ということで鶏肉以外は確実な共通点がないとのことです。
どうしようもないですね。
でもだいたいの場合はトマト、コリアンダー、ココナッツクリーム、ヨーグルトあたりが使用されている印象です。
ということで種類も様々ではありますが瓶詰めのTikka Masalaソースをいくつか紹介。
いくつかあるなかで確実に味が保証できるのはまずこの2つ。
基本的にTikka Masalaに関しては外れというものがないものの、この2つは個人的に他とはレベルが違うように思います。
Tesco Finest Tikka Masala 350g - £1.59
ナッツのようなもの(クミンシード?)が入っています。味も深みがありながら全体的に爽やかです。
Loyd Grossman Tikka Masala Sauce 350g - £2.09
濃厚なソースでmedium hotながら程良いマイルドさです。
上のソースの欠点はやや量が少なめなところ。
2人分なら足りますが3人以上、もしくはたくさん食べたいとなるとやや少ないのでそういう場合は以下の2つのどちらかがいいかと思います。
Pataks Tikka Masala Medium Sauce 450G - £1.76
Tesco Tikka Masala Cooking Sauce 500G - £1.19
この2つに関しては特に味に差はないのですがまぁしいていえば上の方が値段からわかるようにややおいしいかなという程度です。
その他にも種類はあるのでどうぞお試しください。
日本でもどこかで手に入る気はします。




