本屋さんに立ち寄るたび、


いつもいつも目に付いていた本、
「君たちはどう生きるか」

ついに買って読みましたビックリマーク


もうとっくに読んだよ〜、という方が
多いのかしら。



およそ今から80年前、
日中戦争の頃に書かれたものとは思えぬ、

心に残る考え方の数々がありました。



「自分たちの地球が
宇宙の中心だという考えに
かじりついていた間(天動説のこと)、

人類には
本当のことがわからなかったと同様に、

自分ばかりを中心にして、
物事を判断してゆくと、

世の中の本当のことも、
ついに知ることはできないでしょう。

大きな真理は、
そういう人の目には、
決してうつらないのだ」。



「世間には、

他の人の目に
立派見えるように、見えるようにと
振る舞っている人が、
ずいぶんある。

そういう人は、
自分がひとの目にどう映るかということを
一番気にするようになって、

本当の自分、
ありのままの自分がどんなものかということを、つい、お留守にしてしまうものだ。

…コペルくん(主人公の少年)、
君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない」。



本当にそうだと思いましたニコ



自分で考え
自分が決断する。

人任せにしない。

でも自分を物事の中心には置かない。


そのバランスを掴めたらいいなぁ。




れっちは元気です。


実は、けっこう大きな怪我をしたにゃ。

でも、ぼく全然傷口舐めないから

治ったにゃ爆笑


家族は大喜び。

でも、

「普段から毛繕いに無頓着なところが
初めて役に立ったビックリマーク

と、失礼な発言をしていたにゃグラサン