れいくんが亡くなりました。
実は、少し前からご飯の量がガクンと減り、
病院に通っていました。
高齢猫にありがちな腎臓の老化でした。
15歳でした。
さよならはあっけなく
突然でした。
来るべき時が来た、と
頭では仕方ないと分かるのですが、
覚悟してなかったわけではありませんが、
どうしようもないですね。
ただただ寂しい。
不意に涙が流れます。
文字通り身体を打ちのめされたような
痛みが全身を走ります。
「タラレバ」を考えてしまう
自分との戦い。
れいくんと出会えて本当に良かった。
本当に本当にかわいい子でした。
たくさんのありがとうを。
「命の終わり」
久しぶりに痛感した現実。
目を背けるわけにはいかない現実。
可愛い子
大好きな子
いつまでも私たち家族の
大切な宝物れいくん
最後しんどかったね
よくがんばってくれたね
ありがとう


