れいくんとのお別れのあと、
情緒も涙腺も体調も崩したわたし

でも、
世界はペット中心に回っているわけもなく、
涙腺がバカになっている私に戸惑い、
(みんないい方たちなんだけど)
「親兄弟が亡くなったら、
もっとくるからねぇ…」。
と、
何故そこまで打ちひしがれるのか
いまいちピンとこない眼差しを向けられる。
一方、
最愛のペットとの生活を知っている方たちは
自分のことのように惜しみ、
温かい言葉を掛けてくださったり
一緒に泣いてくれる。
有り難いです
物言わぬ相手だからこその
なんとも言えないこの気持ち。
ほんと、何とも言えないんですよねぇ。
もちろん、
人生には、
複雑で、
深い、
様々な種類の痛みや悲しみが
突如やってくる。
れいくんとのお別れで再認識した、
『「今」はずっとは続かない』
という現実。
考えると切なくなる。
でも、悲観してはいけない。
生まれたこと、
出会えたこと、
共に過ごせたことに感謝して、
後悔のないように
今を大切にしたいな。
最愛の子の看取りの方法に
「絶対」はないんだよ、
あなたとあの子にしかわからない
繋がりがあるんだから安心して、
…と、言ってもらえたような
穏やかな気持ちになりました

