皮膚真菌症で処方される代表的な薬は
①イトラコナゾール(内服)
②テルビナフィン塩酸塩クリーム(ぬり薬)
かと思います。
イトラコナゾールの服用期間は、
8〜12週間とされています。
が、
獣医師から副作用の説明で
「肝機能障害」を引き起こす
可能性を知りました。
それで、あーちゃんの治療を
長期戦に持ち込みたくないと
強く思いました。
そして、定番のぬり薬
「テルビナフィン塩酸塩クリーム」ですが、
もう、ぬった先から舐めてしまうので
イタチごっこです💦
ベタベタを嫌がるあーちゃんの様子を見て、
ぬり薬は、治療の核には出来ないなぁと
思いました。
「あーちゃん、良く頑張ったにゃ」
「えへへ」

