連日の藤井四段の勝利で、
最近よく目にする対局シーン。

勝負がついたのに、
直ぐに席を立たず、
和やかに笑顔で言葉を交わす様子が
気になった。

真剣勝負、
意地をかけた闘いムキー

負けた方は
さぞかし煮え繰り返る思いで
一刻も早く
その場を立ち去りたいだろう…

と思うのに、

なんではてなマークはてなマークはてなマーク

メガネサーチメガネサーチメガネサーチ

調べると、
「感想戦」というらしいニコビックリマーク


感想戦とは
対局の直後、
まだ余韻が残っている中、
負けた方は悔しさに打ちかって、
勝った方は嬉しい気持ちを
折りたたんで
相手の気持ちを察しながら、
敗因、より良い手などを
探っていきます。
勝者も敗者も関係なく、
一緒に行う共同作業です。


なんか、
すごく紳士的で
いいですよね爆笑


自分が勝つ、
自分が…
自分が…
というより、

将棋が本当に好きで、
対戦した相手に対する
リスペクトがある。

戦えたことに対する感謝。
将棋が出来たことに対する感謝。


もちろん、
心から「感想戦」を
出来るときばかりではないと思うけど

こういうルールがあるということに
好感を持てたラブラブ



ぜんっぜん、分からないし、
やりたいとも思わないけど(笑)もぐもぐ


(やる前から
 自分にはセンスがないのが分かる…)



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先を読むのは苦手にゃグラサン