本日、D3で通院してきました。

 

懸念していたOHSSは問題なく、経過は良好のようです。

hcg10000単位でトリガーをかけた影響か、エコーで20mmを超える卵胞が見えました。

黄体化未破裂卵胞か育ってきた卵胞かは血液検査をしないと分からないようですが、今周期は採卵出来ても1〜2個とのことで大人しくおやすみすることにしました。プラノバール2週間飲んで、次回月経時にPGT–Aの結果を踏まえて移植か再採卵かを決めることになりました。

 

胚盤胞のグレードは4aa,4ab,4ba×2,4bb×3,4bc×2でした。前回の3bbを含め10個全て検査に出せたそうです。素晴らしい結果です、と通院して初めて院長に褒められました。指名もしてないのに、いつのまにか院長担当になっていました。自費だから?面倒な患者と思われている?

 

あとは待つだけですね。

 

10個の胚盤胞を半年以上かけて戻す事を考えると私達にはPGT–Aは有効であったように思います。40歳の確率では2〜3個は正常胚があるはずです。

採卵周期はストレスフルなのでこれ以上の採卵は避けたいのですが、正常胚の妊娠率6割と考えると本当に悩ましいです。

何個貯卵しても産まれてくれるまでは安心出来ないのでしょうね。