パンデミックホットゾーンに挑戦!協力プレイと作戦会議で育つ学び
先日、娘たちと4人でパンデミックホットゾーンを遊びました。これが、とても面白かったんです。協力型のボードゲームこのゲームは、毎ターン増える病原菌を食い止めながら、治療薬を開発できればプレイヤーの勝利。多くのボードゲームは競い合う形式ですが、パンデミックは協力型。みんなで力を合わせる仕組みが、家族で遊ぶのにぴったりでした。※ アウトブレイク4回で敗北。アウトブレイクの恐ろしさ1つの都市に病原体コマが4つ置かれると、アウトブレイクが発生。4つ目は置かずに、隣接する都市へコマをばらまきます。さらに、そこにすでに3つ置かれていれば…連鎖アウトブレイク!初回はこの連鎖で、あっという間に敗北。油断できない…!※シアトルに病原体コマが4個ありますが、3個の間違いです。何度も挑戦した結果・1回目 → 治療薬ゼロで敗北・2回目 → 除菌ばかりで研究進まず敗北・3回目 → 連鎖は抑えたがカード切れで敗北・4回目 → 治療薬2種を開発、 でも都市カード切れで敗北それでも少しずつ上達している実感があり、負けても楽しい。家族の会話シーンゲーム中は、こんな会話が飛び交いました。「わたし、ジェネラリストだから5回動けるよ。こっちの都市に行ってみるね」「じゃあ、お母さん研究員だから、◯◯ちゃんにサンフランシスコのカード渡すよ」「いいね! そしたら次のターンでアトランタに行って治療薬作れるじゃん」「じゃあ△△ちゃんは衛生兵だから、ここを一気に除菌してきて!」※一気に除菌のイメージ「おっけー! ……あれ?都市カード、あと3人分しかないけど!?」「「「なんだってーー!!??」」」自分のターンだけでなく、先を見据えて動く練習にもなっているな、と感じました。難易度はまだ先があるパンデミックホットゾーンは、本家パンデミックの軽量版。さらに難しくする「危機カード」もあります。私たちはまだ基本ルールで苦戦中ですが、いつか危機カードを入れて、もっとスリリングに遊べるようになりたいです。※都市カードがあと2枚あったら叶ってたゴールの光景(惜しい)ホビージャパン パンデミック ホットゾーン 日本語版 ボードゲーム 4981932025254楽天市場2,574円横向き寝がラクなまくら (ナチュラルフィット) ニトリ 【玄関先迄納品】 夏の感謝祭期間限定価格:9/24まで楽天市場3,790円※ 高さ調節できる枕。抜いた枕の一部がボードゲーム置きに便利だったという、、、。(どこに使われていたか探してみよう!)(メーカー正規品)【収納ゴムバンド付き】キングドミノ 日本語版 Kingdomino ボードゲームAmazon(アマゾン)