みなさんこんばんは。
RE/TAKEのスギザキ リキです。
このブログを楽しみにしてくれてる数少ない
RE/TAKEファンのかたブログを全然書かなくてすみません。m(_ _)m
本日はそんな貴方の為に!!!
先日のスタジオでのRE/TAKEのことを書きたいと思います!
まぁ、ブログは書いてませんがRE/TAKEはちゃんと活動しているわけですよ。( ̄▽ ̄)
最近のRE/TAKEの合言葉は…
「初心に帰って。」コレですね…
まさに、コレ!!!
ライブをしないのも、自分たちが納得出来るライブが
したいから出来るまではしません!!!
先ずは我々2人が満足しないと先には進めません。
ま、それでもここまで一緒に演ってくれた相方には
感謝してもしきれませんが。
そんなこんなで
先日のスタジオの話…
いつものように
僕はギターを弾いて唄い…
彼はいつものようにベースを弾いて唄い…
音を出してしばらくした時に相方が…
「あの…、ギターもうちょい高音出したほうが良くなると思うのですが?」
(吉澤岳は歳下なので平常時は僕に対して敬語です。ですが、彼はRE/TAKEのリーダーです。)
そう言われた僕は…
「ん?そう?じゃあちょっと高音上げてみようか?」
アンプの高音のダイヤルをちょっと上げてみる…
ジャーんと適当にギターの音を出してみる…
「うーん…これだとちょっと音が薄いなぁ…」
吉澤岳は納得いかない様子…
そして僕は…
「ちょっと、イジってくんない?」
と、彼にギターアンプをイジらせる。
そして、
躊躇せずに僕がセッティングしたギターアンプをイジる吉澤岳。
また、ジャーんと僕はギターを適当に弾いてみる。
また、吉澤岳がギターアンプをイジる。
を、繰り返してその日の最良なギターの音が出来て
2人はその日のスタジオに大満足しました。
その時、僕は率直に
「あぁ、リーダーって優しいなぁ」
「ベースなのに、俺のギターの音作ってくれて。」
と、思ったのです。
でも、組んだ当初ならきっと彼は僕のセッティングに
注文をつけなかったでしょう。
寧ろつけられなかったでしょう。
僕もきっと彼にギターアンプを触られることを
拒否していたはずだ。
だけど、もう直ぐ10年以上になるバンドだと
そんな些細なプライドは要らなくなる。
何処かの売れたバンドが再結成した時に言っていた。
「この歳になるとバンドの合言葉は助け合い。」
正しくその通り。
これは、売れても売れてなくても関係ないんだなぁ。
バンドは家族だから。
お互いに口だけじゃなく心から尊敬してるからこそ出来ることです。
写真はその時のセッティングの写真。(^-^)