9月20日 いよいよNTTDoCoMoでもiPhone5s/cの販売を開始した。
これでSoftBankとの2台持ちが解消できると、勇で店頭に駆け付けた。
DoCoMoがこれまでiPhoneを扱ってこなかったので、泣く泣く仕事はアンドロイド、プライベートはSoftBankかauという方は案外多かったのではないだろうか。
経費が1台分に節約できるなら、ためらうことなくDoCoMoのiPhoneに飛びつくのは、途中解約のリスクを負担しても以後の費用を考えると当然のことに思え、今回は迷うことはなかった。
ところが、発売から20日を過ぎた今も、私の手元にはiPhone5sはまだ届いていない。
スマートフォン市場のおよそ半分は、iPhonということだから世界的にもその市場占有率はかなりのものなのだろう。
DoCoMoは販売前日に、販売当日は店頭での販売および予約の他にネットでの予約を行うことを告知したそうだが、前日以前に問い合わせをした人やDoCoMoユーザーにはまったくそのような告知は行われておらず、店頭でいくらならんでも、予約の場合、ネット予約の後に予約番号が割り振られるという理不尽な処理が行われている。
さらに、北海道の場合、グレーは当日の販売が行われたが、シルバーやゴールドはほぼ100パーセント予約のみの販売で、実機見本を持つ店舗も少なかったようだ。
現在、DoCoMoショップでは、予約販売は行われているが、「入荷はいつになるかまったくわからない。年内入荷にならない可能性もある。」と話している。9月20日の予約の時点では全くそんな話は聞いていなかったのに…しかも、しつこく聞かれないとそのような状況や現時点でシルバー、ゴールドの入荷がこの20日間で数台しかなかったことも明らかにしてくれない。
DoCoMoショップだけでなくNTTDoCoMo北海道にしつこく問い合わせると、どうやらiPhoneの供給に関してはAppleが一方的に割り当てを行い、DoCoMo側から供給数の増加依頼や発注を行っても全く依頼に応える姿勢がないそうで、これまで「iPhoneなど不要」と、殿様商売を行ってきたDoCoMoへの意趣返しもあり、他のキャリアに比べても極端に供給量を減らされ、地方のDoCoMoショップがその割りを喰うこととなったようだ。
また、Apple側にもiPhone4sや5の時に爆発的な需要増が見込めなかったこともあり、意図的に供給不足を作り出してiPhone需要の底上げを図りたい意図が見え隠れする。台湾での供給体制に特に異変もなく、シルバーとゴールドだけが生産量を減らさなければならない理由もない。
要は、Apple側が意図的に不足を演出して購買意欲をあおっているようだ。だから、年末商戦に合わせて、供給を増やすであろうことは目に見えている。そのための飢餓感を演出するためにDoCoMoは利用されているに過ぎない。
供給が不足していることで新たなネット詐欺も増えているようです。
以下は、トレンドマクロの運営するインターネットセキュリティーナレッジより引用―
トレンドマイクロは9月12日、同社ブログで、「iPhone 5s に便乗するフィッシングメール、早くも確認される」と題する記事を公開しました。それによると、9月11日に発表されたばかりのアップルの新製品「iPhone 5s」に便乗するフィッシングメールが確認されたとのことです。
同社のTrendLabs(トレンドラボ)は9月10日、アップル公式アプリストア「App Store」から送信されたように装ったスパムメールを確認しました。このメールには、「プロモーション用イベントの一環として、無料で新作のiPhoneの配布を行う」「あなたが最新のiPhone 5sとiPadの抽選に当たった」といった内容が記載されており、当選したiPhone 5sを受け取るため、特定のWebサイト上でEメールアドレスおよびパスワードを入力するよう促します。しかし、メッセージの内容も送信者欄のEメールアドレスも偽物で、この指示に従うと、サイバー犯罪者にそれらの情報を渡してしまう結果となります。
なお、トレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」からのフィードバックによると、日本を含む東南アジアのユーザが、今回のスパムメールの影響を受け、すでに偽ページにアクセスしていることが判明しています。
このような詐欺にはくれぐれも御注意を!!
これでSoftBankとの2台持ちが解消できると、勇で店頭に駆け付けた。
DoCoMoがこれまでiPhoneを扱ってこなかったので、泣く泣く仕事はアンドロイド、プライベートはSoftBankかauという方は案外多かったのではないだろうか。
経費が1台分に節約できるなら、ためらうことなくDoCoMoのiPhoneに飛びつくのは、途中解約のリスクを負担しても以後の費用を考えると当然のことに思え、今回は迷うことはなかった。
ところが、発売から20日を過ぎた今も、私の手元にはiPhone5sはまだ届いていない。
スマートフォン市場のおよそ半分は、iPhonということだから世界的にもその市場占有率はかなりのものなのだろう。
DoCoMoは販売前日に、販売当日は店頭での販売および予約の他にネットでの予約を行うことを告知したそうだが、前日以前に問い合わせをした人やDoCoMoユーザーにはまったくそのような告知は行われておらず、店頭でいくらならんでも、予約の場合、ネット予約の後に予約番号が割り振られるという理不尽な処理が行われている。
さらに、北海道の場合、グレーは当日の販売が行われたが、シルバーやゴールドはほぼ100パーセント予約のみの販売で、実機見本を持つ店舗も少なかったようだ。
現在、DoCoMoショップでは、予約販売は行われているが、「入荷はいつになるかまったくわからない。年内入荷にならない可能性もある。」と話している。9月20日の予約の時点では全くそんな話は聞いていなかったのに…しかも、しつこく聞かれないとそのような状況や現時点でシルバー、ゴールドの入荷がこの20日間で数台しかなかったことも明らかにしてくれない。
DoCoMoショップだけでなくNTTDoCoMo北海道にしつこく問い合わせると、どうやらiPhoneの供給に関してはAppleが一方的に割り当てを行い、DoCoMo側から供給数の増加依頼や発注を行っても全く依頼に応える姿勢がないそうで、これまで「iPhoneなど不要」と、殿様商売を行ってきたDoCoMoへの意趣返しもあり、他のキャリアに比べても極端に供給量を減らされ、地方のDoCoMoショップがその割りを喰うこととなったようだ。
また、Apple側にもiPhone4sや5の時に爆発的な需要増が見込めなかったこともあり、意図的に供給不足を作り出してiPhone需要の底上げを図りたい意図が見え隠れする。台湾での供給体制に特に異変もなく、シルバーとゴールドだけが生産量を減らさなければならない理由もない。
要は、Apple側が意図的に不足を演出して購買意欲をあおっているようだ。だから、年末商戦に合わせて、供給を増やすであろうことは目に見えている。そのための飢餓感を演出するためにDoCoMoは利用されているに過ぎない。
供給が不足していることで新たなネット詐欺も増えているようです。
以下は、トレンドマクロの運営するインターネットセキュリティーナレッジより引用―
トレンドマイクロは9月12日、同社ブログで、「iPhone 5s に便乗するフィッシングメール、早くも確認される」と題する記事を公開しました。それによると、9月11日に発表されたばかりのアップルの新製品「iPhone 5s」に便乗するフィッシングメールが確認されたとのことです。
同社のTrendLabs(トレンドラボ)は9月10日、アップル公式アプリストア「App Store」から送信されたように装ったスパムメールを確認しました。このメールには、「プロモーション用イベントの一環として、無料で新作のiPhoneの配布を行う」「あなたが最新のiPhone 5sとiPadの抽選に当たった」といった内容が記載されており、当選したiPhone 5sを受け取るため、特定のWebサイト上でEメールアドレスおよびパスワードを入力するよう促します。しかし、メッセージの内容も送信者欄のEメールアドレスも偽物で、この指示に従うと、サイバー犯罪者にそれらの情報を渡してしまう結果となります。
なお、トレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」からのフィードバックによると、日本を含む東南アジアのユーザが、今回のスパムメールの影響を受け、すでに偽ページにアクセスしていることが判明しています。
このような詐欺にはくれぐれも御注意を!!