5回目の移植周期(2024年3月〜4月)


結果については前回お伝えしましたが、今回もかすりもしない陰性悲しい

















判定時の診察についても少し書き残しておこうと思いますメモ






今回の陰性を受けてするなら、、




慢性子宮内膜炎検査

こちらは約1年前、第二子治療スタート時に検査して陰性でした。

これが陽性だと着床はしない、との話から心配になりビブラマイシンは念のためでまた内服することにしました。

ただ前回の検査から妊娠も流産もないうえに、さらに約半年前にも念のためでビブラマイシンを内服しておりおそらく陰性ではあるだろう。

検査費用も高額なので、ほぼほぼ陰性だろうし検査はしなくてもいいかなと診察時は考えました。






ビタミンD

こちらも約1年前の治療再開時に検査しました。

1日3錠(3000IU)服用することになりましたが、服用している状態で今回検査することに。






銅亜鉛検査

こちらも同様に約1年前に検査しました。

第一子治療時には銅が高く亜鉛を1日3錠飲んでいましたが、1年前の検査ではいずれも問題なしとのことでした。

1年経っているし検査しておきましょうとのこと。

この時先生にお伝えはしませんでしたが、全く亜鉛を飲まなくてよくなるとは思っておらず治療再開時に早まって購入してしまっていたので、1錠くらい飲んでおこうと2回目の移植周期から1錠飲んでいました。






この日の採血で、ビタミンDと銅亜鉛検査は検査することにしました。






検査にひっかかった時は考えるとして通院も遠方なので検査結果は聞きに行かず、慢性子宮内膜炎対策のビブラマイシンを2週間飲み終わってから移植周期に入る予定にして、周期開始にビタミンDと銅亜鉛の結果も聞くことにしました。








また次の移植のプランとしては、

ここまでのパターンで全くかすりもしない。

必勝パターンが変わった可能性がある。

よかれと思ってつけるオプションだが、そのオプションをつけることがよくないこともある。

次はオプションをつけずにしましょうとのこと。


そして残る胚は6日目4BC2個と初期胚1個のみとなりました。

残りの胚盤胞から考えて、次回は二段階移植。

2個移植にするか3個移植にするかはまた次に、とのことで診察を終えました。