人の唾液のpHは約7
犬の唾液のpHは約8.5
どちらも唾液なので弱酸性です。
(数が小さくなればなるほど酸性が強い)
ちなみに歯が溶け始めるpH値は
5.5以下なんだそうです。
小さな数値の違いですが
歯周病を予防する意味では
糖分や酸性のものを口にする時に
ケアが大切になってきます。
人間は食後あるいはデザート🍰後に
たいてい水やコーヒー☕️お茶などを
積極的に摂りますよね。
だから歯周病にかかりやすい人間でも
一定時は予防が可能です。
でも犬はどうでしょう?
健康な犬は食餌後に自らたくさん
お水を飲んだりしませんよね!
最近は犬の💩のコントロールに
良いからとプレーンヨーグルトを
あげていらっしゃる方も
多いと思います。
確かに乳酸菌は腸まで生きて到達するので
お通じにはもってこいですね。
けれど最近は不思議な現象が
飼い主さんたちに起こっているそうです。
それはヨーグルトを使って

犬の歯を磨く。。。
なんとなくイメージすると
乳酸菌だから口腔内の悪い菌をやっつけて
結果、口臭も抑えられている
のかもしれません。
しかも歯がきれいになってくる

確かにそれも事実のようです。
でも実は、、ヨーグルトも酸性なので
ずーっと続けていくと
最終的に歯の表面のエナメル質が溶けて
ボロボロになってしまう!
そんな怖い事実があることを知りました。
ヨーグルトのpH値は4
上手にあげないと、歯周病の原因を
逆に作ってしまうんですね💦
歯磨きを犬にするなら
唾液のpH値に近い
お水を使うことで
解決できるそうですよ!
ちなみに、おやつとしてヨーグルトを
あげるなら直後に牛乳をあげると
酸が中和してくれるそうなので
お試しあれ

※(乳糖不耐症の場合はご注意下さい)