resvabekit1977のブログ

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朝の徒歩の散策を切り上げ、(詳しくは京都マニアックチャリンコ大爆走の旅、パート1)

9時にオープンするレンタルサイクルのお店「京都ecoトリップ」へテクテク。

自転車を借りるときにお店のお兄さんに個別に説明を受けたのですが、

お兄さんが私の住所をみて「僕の出身地のすぐ近くですよ!埼玉の方だととっても親近感がわきます」

というので、聞いてみるとなんとこのお兄さんの出身が私の地元の隣の市。

その市はとっても広いのですが、利用駅が私の実家の隣の駅というじゃないですか!

いや~、びっくりびっくり世の中狭すぎ~

お兄さんいわく「京都が好きなんで、こっちに住んでいます」

とのこと。きっと京都の町に魅了されて、このお兄さんのように移住してしまう方って多いんでしょうね

無料で京都市内の地図もいただき、私が巡るルートを伝えると、

自転車で走るのに最適な道や、鴨川の河川敷に自転車で降りれる場所などを詳しく教えてくれました♪

この「京都ecoトリップ」の閉店は18時と早いのですが、

プラス400円で24時まで、利用時間を延長できます。

私は18時に返すのはちょっと早すぎるので、延長することにしました。

と、いうわけで、チャリンコの旅がスタ~ト!

まずは京都駅を背にすると左方向からチリンチリンと攻めちゃいます。

町の中心部から離れるととっても静か。

一般の家々もところどころ昔風な建築だったりして、趣ありますわぁ。

こういう京都の姿を見れるのもチャリンコの旅の醍醐味ですね!

島原大門

江戸期にはこの先が花街の領域で客引きなどで賑わいました。
JR丹波口駅から徒歩13分

輪違屋


300年以上の歴史を誇り、現在も置屋・揚屋として営業。
浅田次郎著の「輪違屋糸里」の舞台。

JR丹波口駅から徒歩13分

島原大門や輪違屋は、現代建築の静かな住宅街にポツンとあって、時代の流れを痛感。

お次は五条通りを渡り壬生方面へ。

八木邸

上洛した近藤勇たちが初めて屯所を構えた場所。
新撰組初代筆頭局長・芹沢鴨が、土方、沖田たちに暗殺された屋敷でもあり、
鴨居に生々しい刀傷が残っています。


新撰組隊士が腰かけた石


八木家が営む和菓子店「京都鶴屋鶴寿庵」
元々は八木邸の離れがあった場所で、
近藤勇のグループがこの離れで過ごしていたそう。


八木邸の入場料は1000円。

セッセンエン!?、高っけ~!

と思っていたら、見学後は抹茶と和菓子を無料で鶴屋でいただけました♪

とっても美味しかった~~。

邸内では、ボランティア!?だかよく分からんのだけど、おじさんが詳しく説明をしてくれます。

ただ写真撮影が禁止だったので、残念。。

旧前川邸


八木邸の向かいにあり、八木邸とおもに新撰組屯所となった屋敷。
長州間者の大元締め古高俊太郎が拷問を受けた蔵や、新撰組総長・山南敬助切腹の間が現存。

土・日・祝のみ玄関で新撰組関連グッズを販売

ここはグッズ売り場の玄関しか入れませんでした。


この付近の住宅街はこんな感じ。こちらも赴きありますのぅ。

壬生寺

八木邸・前川邸のすぐ近くで、新撰組はこの寺の境内で武芸や大筒の訓練に励んだ。
沖田総司が近所の子どもたちと接したのもこの場所。



このあみだ堂の奥に壬生塚があり、100円を備え付けの箱に入れて入場します。

壬生塚



近藤勇の銅像、遺髪塔、芹沢鴨らの墓もある。

ここまで見学し終わったところでちょうどお昼。

でもこの日は胃腸の調子があまり良くなくて、朝食・昼食は抜いてしまいました

そして壬生を離れ、ず~~~っと前から行ってみたかった清明神社へレッツゴー!

入力に疲れたのでパート3につづく。。。 ...
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