どうもです^^


家庭菜園を始めた理由


子供のためということが一つ。


もう一つ理由があります。


それは、食の確保。半自給自足。


これが、生きるためにお金より大事なことだと思ったからです。


政治などに関しての真実は、僕などにはわかるわけがありません。


TPPに関しても、一人ひとり考え方と価値観が違えば己の正義は違います。


別に、何かを正そうという気なんてもうとうありません。


一人ひとりの心の中に、それぞれの正義があればそれでいいと思います。世界共通の正義なんてあるわけありませんから。


現実的な問題、この先、世の中がどうなるかなんて誰にもわかりません。


「大丈夫、大丈夫。」


と言っているうちに一生過ぎてしまえばいいですが、そうも言っていられません。


大丈夫じゃなかった場合も考えておかなければいけません。


例えば、スーパーにお野菜や食料がなくなることを想像してください。



なくなるわけがない・・・。99%の方はそう思います。僕もそう思っています。



おそらくなくなることはないでしょう。


しかし、あくまでおそらくです。



世界が危機に陥った時、日本が危機に陥った時、僕は何をしなければいけないのかを考えました。


散髪屋だから髪を切る・・・って切っている場合じゃないですよね。


髪は切らなくても死にません。


お金があっても食べ物がなければ、お金は腹を満たしてくれません。


となると、お金よりも大切で価値があるのは、「食料」じゃないか。



日本経済が破綻したとしても、地域レベルで、家庭菜園などのコミュニケーションネットワークがあれば、人々の危機を救ってくれると考えています。


命をつなぎとめることができます。



僕にとっての家庭菜園は、そんな時のための予行演習でもあるのです。


とは言うものの、やってみるとそんな事おかまいなしで楽しくなってきたのですけどね。



柄にもなくまじめなことを書くと背中が痒くなりますな~( ̄* ̄ )


しかも飽き性なくせに続くんかいな~Σ\( ̄ー ̄;)



例え飽きたとしても、やらないよりやって辞めた方が意義があるのじゃ。ふぉふぉふぉふぉ←誰やねん!