今回は…
頑張ってばかりだと
疲れてしまいますので。笑


疲れが一気にとれる
入浴の方法
について、お話しします!!


今から話す、お風呂で行う
たった3つのことを行えば、
あなたの疲れを吹き飛ばし、
明日、あなたの体は驚くほど
軽くなっています。


入浴後、あなたは、
「はあ~、すっきりした。」
「頭の中が、体がすっきり」



なんて思いながらぐっすり
眠りについているでしょう。


次の日
「今日なんか目覚めがいいな」
「え、今日なんか体軽い?」
「よっしゃ!がんばろ!」



こんな感じで、あなたの体が
楽になることでしょう。


もし、実行せずに、
いつも通りお風呂に入れば、


「今日も体だるいなー」
「全然、体が動かない」
「今日で色々と決まるのに、、、」



などと、本当に大事な時に
いつもより体がだるい、
体にキレがない。


と、最悪の
コンディション(体調
)で
大事な日に臨むことになるかも
しれません。


当たり前のことですが、
その日にいい結果を残すためには
その日のコンディション
つまり、体調が大きく左右します。


体調が悪くては何も始まりません。


ですから、大事な日の前日、
入浴の際にたった3つのことを
意識して、最高のコンデイション
で臨みましょう!!


それでは、その入浴方法とは、


「暖かいお湯と冷たい水を
                         交互に浴びる」


ざっくり言うとこれだけです。


具体的にどうするのか?


1.少し熱めのお湯に浸かる
2.冷たい水を浴びる
3.この2つを、3~5回繰り返す

最後は少し
冷たいと感じるぐらいのシャワー
を浴びて上がりましょう。


つまり、
体をお湯で温め、水で冷やす
これを3~5回繰り返す。



たったこれだけです。


もしかして、あなたは
最後に冷たいシャワーを浴びる。
ということに抵抗を持ったかも
しれません。


これは、
熱いお湯でお風呂を上がると、
体温を下げようとして汗をかき、
体温が急激に下がりすぎてしまい、
湯冷めの原因となるからです。



それではここからは、
なぜ、これで体が楽になるか?
ということを
具体的に解説したいと思います。


この方法は
お風呂の「温冷効果」
というものを使っています。


この温室効果とは?


冷たい水と温かいお湯を
交互に浴びることで
身体の自律神経を整える。
というものです。


自律神経とは?
あなたの、生命維持に欠かせない
様々な機能を担っています。


その自律神経には
交感神経副交感神経
というものがあります。


交感神経には
あなたが起きて活発に
活動している時に、
血流を良くして血圧を上げ、
活発な心身の活動を助ける
役割があります。


副交感神経には、
あなたが、リラックス
している時や寝る前などに
使われる神経系で、血圧を下げて、
緩やかな活動と心地よい睡眠を
生み出してくれます。


そして、
交感神経・副交感神経
この2つの
バランスが悪くなると?



活動したい時に動けない
注意力が散漫になる
寝たいのに眠れない



などの状態になってしまいます。


つまり、今回紹介した
温室効果というのは


この2つの神経のバランスを
良くし、血液の流れを良くし
疲れをとりましょう。


ということです。


そうすることで、ベストの状態で
大事な日に臨める
ということです。


もちろん、
「最近疲れたな~」
と思う時にやってもらっても
大丈夫です。


行うタイミングは
あなたの体のためにいつでも
使っていきましょう。


それでは、今!
「あの時疲れたなー」
と思うことを1つ
想像してみて下さい。


頑張れば疲れますし
辛い時だってたくさんあります
上を目指せばその回数も増えます。


そんな時はあなたのために
時間を作り、今回の入浴方法で
少しホッとして落ち着きましょう。


この入浴方法には、頭の中の
リラックス効果もあります。


あなたの体を一番に大切に、
一緒に頑張って行きましょう。


最後まで読んで頂き
ありがとうございました。


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