葉月です、
全体像と細部の両方がはっきりと見えないと、不安や恐れ、または混沌とした気持ちが湧いてきて挫折や先延ばしにつながりやすくなります。
その証拠に、あれこれ悩んでいる人に
「何に悩んでいるんですか?」
「自分なりに考える解決策はありますか?」
「最終的には何を達成したいのですか?」
「そのために今できることは何だと思いますか?」
このような質問を投げかけていくと徐々に自分で答えを見つけ出していきます。
要するに、頭の中で混沌としていた問題や課題、それに目標などを浮き彫りしていき冷静に考えられる環境を整えることで勝手に答えを導き出していくのです。
ということはつまり、問題点、課題、達成したいゴール、自分なりにベストだと思う解決策…、これらは全部、ある程度は自分で考えられるというわけです。
大きく深呼吸をして、お気に入りのカフェや自宅の書斎などで、頭の中で混沌としている問題点をすべて書き出して自分なりの解決策を出していくと、わりと解決できるようなアイディアが出てきたりします。
実際に僕の塾生さんも「ノートに悩みや不安を書き出していったことで自分なりに解決していけるようになった!本当にノートに書き出すことは効果的だと思った…」このようにいってくれました。
なので、逆に考えれば、「ノートにアウトプットすることを面倒くさがり、頭の中だけで考えていたら、いつまでたってもその問題は解決しなかった」ということも十分考えられます。
難しく考える必要はないので、まずは、悩んだり混沌とした気持ちになったときは、その頭の中にあるモヤモヤや熱い気持ちをノートに書き出してみてください。
書き出すことで必ず何かしらのアクションプランが見えてきます。