葉月です、

世の中にはたくさんの教材があり、たくさんの先生(講師)がいます。

僕もその中の1人です。

けど、じゃ~生徒側(教わる側)は「誰から学んでもいいのか?」といえば、全然そんなことはありません。

別にそれは「誰かの先生が悪い」ということではなくて、人間には「相性」というのがあるからです。

相性の合わない先生から学んでも反発心や猜疑心しか出てきません。

電球のソケットと同じように自分のソケットに合う先生から学ばなければ結果は出ないのです。

なので、

自分はどういう性格なのか?
自分はどういう先生と相性が合うのか?
自分は教材派なのか?
自分は個別指導型なのか?
自分は音声派なのか?
自分はテキスト派なのか?

こういうことを総合的に考えて、学ぶべき先生(アドバイザー)を決めることが大事なのです。

「あの人(講師)は有名で凄いから…」みたいな基準で選ぶと、結果的には自分のソケットには全然あわなかったりします。

それだと結局は結果も出ないので、最悪な無駄金を使うことになります。

なので、「有名な先生=良い先生」ではなくて、あなたのソケットに合う先生があなたにとって良い先生なのです。

ソケットに合わない電球を無理やり取り付けようとしても取り付かないのと同じで、あなたのソケットに合わない先生から学んでも結果は出ないのです。

あなたに合う先生を探してその人から学ぶようにしてください。

それが最強だと僕は思っています。