葉月です、
稀に教材購入者様からの質問で『あなたが現時点で最適だと思う解決策を書いてください…』という質問項目に対して『わかりません』と、堂々書いてくる人がいます。
こういう人はたぶん『結果』を作るのは難しいと思います。
まずは、自分で考える、そして自分なりの仮説を立ててみる。(その仮説が合っているか
間違っているかは重要ではありません)
あくまで、まずは自分の頭でクリエイティブに考えてみる、そしてその自分の仮説を先生などにぶつけてみて、そしてそれに対してフィードバックをもらう。
これが一番相手(先生)からも好かれますし、何より自分自身も進化できます。
『わかりません』
こういう人は、僕からしたら『わからない』のではなくて、そもそも『わかろうとしていない』と思うのです。
例えば、山奥に1人残されて生きるか死ぬかのときに『どうすればいいかわからないので
死ぬことにします』とはならないと思います。
必死で考えて、あれこれ行動すると思います。
その『考える』という行動こそが人を進化させるのです。
1:まずは自分なりに考える
2:自分なりの仮説を立てる
3:それを先生に相談する
4:アドバイスをもらう
これが最強です。
僕の個人コンサルでも、こういうスタンスの人はどんどん結果を出しています。
逆に、『わかりません』という人は、『あれもわからない…』『これもわからない…』『わからないものはわからない…』こんな感じになります。
【 わかろうと自分で努力をする 】
本当にこれが大事だと思います。