食べたい、食べたい…が頭からずっと

離れない母…

本当に見ててかわいそうでした。ショボーン



家族想いの母は、自分は食べられないのに

父や兄のために、煮物などを作っていました。

美味しそうな匂いはするのに、食べると

もれなく、腹痛が来るえーん



なんとかならないのかな〜と私は

ずっと考えては、ネット検索していました。



そして、2021年1月頃に見つけました!

腸閉塞など、腸疾患の専門医を!



北里大学研究所病院です。

その病院には、腸閉塞外来があり、

その専門医の外来日に予約を入れました。

その時はダメ元と期待が交差していました。



病院は、東京都港区にあり、自宅からは

関越自動車道を通り、渋滞で有名な

環八(環状八号線)を通り、高井戸から

首都高に入り、外苑で降りて、一般道で

病院まで行っていました。

かなり遠いのですが、仕方ありません



入院していた病院に、紹介状と

検査内容のCDみたいのをもらいました。

北里の腸閉塞の専門医の名前は、

入院していた主治医も名前を知っていた

くらい有名な方でした。



問題は、今の俺様主治医。

反対されても絶対に北里に行く!!と

決めていましたが、何故かあっさりと

OKが出ました…

なんか素直過ぎて、気持ち悪い真顔



電話するとすぐに予約が取れて、

1月下旬に受診しました。



先生の診察をまず受けました。

とても、優しくて患者の話をちゃんと

聞いてくれて、気持ちをわかってくれる

先生でしたおねがい

横暴な俺様先生とは大違い!!真顔



紹介状を見てくれていましたが、この

病院での検査をするとの事で、後日

腸のレントゲンや血液検査などを

する事になりました。

検査するので、その注意事項の説明を

受けて、その日は終わりました。



1週間後、その先生の外来日に合わせて、

大腸や小腸のレントゲン

(多分、注腸検査や造影検査なのかな?)

をやりました。

1時間近く掛かったと思います。



そして、レントゲン検査が終わり、

母とレントゲン技師さんが出てきました。



そして、技師さんが、サラッと

「原因がわかりましたよ」と。

かなり、びっくりしました。

入院してた病院でも、大学病院でも

わからなかったのに、なんで?!とポーン



長くなるので、次回へ。