退院の次の日に往診してくれる医師が

来てくれました。



見た目からして、少し高圧的な雰囲気が

あったのですが、中身も高圧的でした真顔



とにかく、主治医の言う事は絶対です。

付き添いの看護師さんも緊張してると

言うか、何言われるかと構えてるような

感じで、こっちにも緊張が伝わります。



仕事の関係で、妹は往診時に来れなくて

対応は父と私でした。



ある日の往診時。

主治医が来た時は、父は隣の部屋で

片付けをしていたのですが、主治医が

「医師がこれから説明するのに

来れないのか!」と父に大声で怒鳴り

ました。



そして、「私(主治医)が説明するのは

貴重な時間なんだから、説明時は

必ずいるように!」と滝汗

かなりの上から目線。



父はいなくても、私が聞いてるんだから

全員はいなくてもいいんじゃね?

何も、高齢の父に怒鳴らなくても

良いじゃん!!ムキーと思いましたが、

看護師さんも無言だし、場の雰囲気から

従うしかありませんでした。



父も後で、なんだあの人は?と…

父は激昂するタイプじゃないので

良かったのですが、あれじゃトラブルが

多いんじゃないのかと思い、後日、

ケアマネさんに聞いてみたら…



やっぱりトラブル多くて、主治医を変えて

欲しいと言う申し出が多いんだと。

やっぱりね〜、普通はそう思うわニヤニヤ



母は帯状疱疹後神経痛や脇腹の痛みが

酷いので、ロキソニンを飲んでいたの

ですが(あまり効果はなかったけど、

飲まないよりはマシな感じ)

ロキソニンを飲む場合は、主治医の許可

が必要との事。



痛くて痛くてどうしようもなくても、

好きな時に飲めないえーん

飲む時は、訪問看護師さんにいちいち

連絡して主治医の許可を得てから

使用しないと後で、主治医に怒られる。

それが、連絡取れるのがかなり時間掛かる

ので、その間は痛くても我慢しかありません。



後、母は病院にいた時から食べるとお腹が

痛むので、食べられなかったのですが、

嚥下機能や視覚嗅覚などは正常なので、

どうしても、食べたくなっちゃうんですよね。



それで、これなら食べられるかもと

市販の柔らかくなった高齢者用の

ほとんど噛まずに飲み込めるような物や

時には、我慢できなくて食パンをほんの

少し食べてしまったり…



そのたびに、お腹が痛くなり、主治医に

ものすごく怒られていました。



食べてしまう母が悪い?のですが、

食べたい気持ちを理解してくれず

一方的に怒る!

ロキソニンも好きな時(もちろん6時間

はあけるなど基本は守っています)に

飲めない!



段々と理不尽に感じてしまい、看護師さんに

食べて痛くなるのをわかっているのに、

食べてしまう母が悪いけど、気持ちも

わかって欲しい!



後は、ロキソニンはこちらの判断で

いちいち連絡取らないでも飲めるように

して欲しい!と妹と2人で抗議しました。

(看護師さんすみませんショボーン)



そしたら、ロキソニンだけは解禁されて

こちらの判断で飲めるようになりましたおねがい



でも、普段の往診では相変わらずの

横暴さで、こちらで質問しても否定から

入り、俺の言う事を聞いとけばいいんだ!

と、とにかく自分の意見を曲げません。



私と妹は、いつしか主治医を名前で

呼ばなくなり、陰で嫌味をこめて

「俺様」先生と言っていましたニヤリ



ちなみに、その主治医はうちの旦那が

行っているクリニックの先生で、

旦那の主治医でもあります。

旦那に聞いたら「優しいよ?」だと!

患者によって、態度を変えるのかよ!

ほんと、最悪な主治医でしたムキー