母の話の途中ですが、母が入院中から
すごく気にしていた猫のことを
書いてみますね![]()
前に、我が家は昔から動物がいたと
書きましたが、私が実家を出ても
猫がいました。
と言っても飼っているわけではなく、
いつの間にか住み着いた野良猫たちです。
野良猫なので、飼ってはいない認識です。
実は、その野良猫は3匹いまして…
全員、真っ白な猫で顔もそっくりなので、
おそらく親子だと思われます。
母に懐いているのは、そのうちの1匹。
後の2匹はエサを食べたら逃げていきます![]()
なので、母も懐いてる1匹以外は、よく
わからないそうです。
今まで数匹の猫を実家では飼っていました。
みんな、お目目パッチリで、声もにゃ〜んと
可愛く泣くいわゆる美猫ちゃんばかりでした
しかし、この白猫親子はと言うと…
目は細く、目尻は上がってて少しキツめの
普通よりも大きめのお顔![]()
声もダミ声で、ヴニャーと![]()
これで、懐いてくれれば可愛いけど、
母以外は逃げるので(2匹は母も逃げる)
ほんと〜に可愛くない![]()
でも、母は懐いてる白猫ちゃんに
「くるみ」と言う顔に似合わない名前を
つけて、溺愛していました。
私らは、白猫ちゃんと呼んでいましたが![]()
母が退院してから、初めは逃げてたけど
やっと母の事がわかり、また夜は一緒に
寝ていました。
でも、数年経ったある日、何日も帰って
来ない…
母は心配していましたが、帰って来ないので
諦めていました。
まぁ、所詮野良猫なので、交通事故なども
ありえますので仕方ない…
そのうち、親子白猫もいつの間にか
いなくなっちゃいました![]()
妹の飼っていたラブラドールも、散歩の時は
毎日、実家に寄って、母は喜んでご飯あげて
いましたが、つい最近、死んでしまったので
母は、大好きな動物がいなくなり、
寂しそうです。
かと言って、90歳になってから飼うのは
無理なので、仕方ないですね![]()