ちょっと話は飛びますが…

手術からずっと入っていたイレウスチューブ

ですが、段々と廃液も減っていき、

4ヶ月目くらいになった時に、やっと

チューブが鼻から抜けました。



先生が、イレウスチューブの処置は

かなり辛いのに、文句も言わずに

素直に従ってくれて、本当に助かりました

って言っていました。



我慢強いがために、腸閉塞まていって

しまったので、辛いなら早めに言って

欲しいんですけどね。



病状説明の時に、母に少しだけ

会わせてくれましたが、段々と話すのも

はっきりしてきて、ちょっとボケてる

所もあったけど、普通に意思疎通は

出来ていました。



ただ、また食事は出来ない状態でした。

チューブが抜けたので、食事は用意される

のですが、食べると左側のお腹か痛くなり

食べられないんです。



食欲は多少あり、味噌汁など味のあるもの

も少しづつ食べたがりましたが、なぜか

少しでも食べると痛くなる。



なので、栄養を取れないので、24時間

点滴はずっと継続していました。



この頃は、食べたいのに食べられない

と言う地獄みたいな状態だったと思います。

(入院していて、先生から聞く限りですが)



その頃に、先生から実は帯状疱疹を

発症していたんですが、気がつくのが

遅れてしまった…と言われました。



前にも書きましたが、食べると痛むのが

左脇腹で、帯状疱疹の発症も左脇腹で

同じ部位だったので、痛いと言っても

いつもの事だったから、だと思います。



入院中なのに、どうして?!と。

体の清拭とかしてれば、気がつくような

気がするけど、清拭をしてなかったかな。



とにかく、もっと早く気がついて欲しかった



処置が遅れたのが原因で、今現在、

帯状疱疹後神経痛で苦しんでいるのです。