もう7年くらい前の事と、頭が混乱して

説明は、実ははっきりとは覚えていない

のです…



ただ、開腹手術をして、悪いところの腸は

切り取ったのですが、1週間もそのまま

放置してしまったので、ねじれてしまって

一部が壊死してしまっていると。



絞扼性イレウスとの事でした。

(こうやくせいイレウス)



私じゃ、わかりやすく説明出来ないため

またまたAIの説明を貼り付けました。

⬇️



腸がねじれる腸閉塞とは(絞扼性イレウス・腸捻転)

  • どんな状態か: 腸管が自分自身の軸を中心にねじれ、食べ物や便の通り道が塞がれるだけでなく、腸を養っている血管まで締め付けられて血流が悪くなる状態です。 [1]
  • 主なリスク: 血流が途絶えて腸が壊死(えし:腐ること)したり、腸に穴が開いたり(穿孔)することがあります。そこから腹膜炎や敗血症を引き起こす危険な状態に至るケースも少なくありません。 


ここにも書いてありますが、敗血症を

起こす危険な状態とあります。

敗血症ショックになると、死亡率が30%

超えになり、死亡する事もあります。



母は、この状態に陥っていました。

そして、先生からは亡くなる可能性も

あるとの説明で、もう頭真っ白です。



一緒に話を聞いてた父も、真剣な表情を

していました。



帰りに、集中治療室にいる母の所に

行きました。



もちろん病室には入らないのですが、

入り口から見える位置のベットにいたので

「お母さん、また来るから頑張ってね!」

と声を掛けたら、意識ははっきりしていない

のに、手を振ってくれました。



もうそれを見たら、涙が止まらなくて…

母に見られないように、声を殺して

泣きじゃくっていました。

看護師さんが、私の肩を抱いてくれて

くれていました。



父の顔は…私が泣いてたので、見る余裕は

なかったけど、どうだったんだろう?



家に帰ってからも、落ち着かなくて

眠れなくて(もともと不眠症なので余計に)

どうにもならなくて、辛かった記憶しか

ありません。