母は今、89歳です。



今から6年前(7年前かな?)の4月、

ちょうどコロナが流行り出して、大騒ぎ

し出した頃です。



その時に、初期の大腸ガンになり、

腹腔鏡手術をし、後遺症で、その後に

腸閉塞。

入院中に帯状疱疹。



入院中は、食事をするとお腹が痛くなる

ので、一切の固形の食事はとれず、エンシュア

やメイバランスと言うまずい栄養剤?と

24時間点滴で生きている。

鼻には、イレウスのチューブがずっと

入っている状態でした。



嚥下機能や胃の機能には問題はないのに、

小腸の問題で、食べたいのに食べられない

考えただけで、かわいそうな状態でした。



考えてみてください…

入院中の食事の時間、美味しそうな匂いが

しても、目の前にお菓子があっても、

一切、食べられないんですよ。

どんなに、辛かった事か…



飴は、口の中で溶けるので差し入れには

飴を持っていっていました。



そんな、母の事を今回は書きたいと思います。



たまに、気晴らしに違う話を入れると

思いますがよろしくお願いしますニコニコ