父は、85歳超えてから、乳房外パジェット病という皮膚に出来る皮膚の希少ガンの一種に罹患し、90歳過ぎてから手術して、完治しています。


AIの説明です。

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乳房パジェット病の進行速度は非常にゆっくりであり、数カ月から数年単位で経過することが多いです。初期は湿疹や皮膚炎に似た赤みとして現れ、長期間皮膚の表面(表皮内)にとどまる特徴があります。



症状は、湿疹のような感じでただれていました。

場所は、陰部や脇に多いようですが、父の場合は脇の下でした。

(陰部だったら、病院行くの躊躇しそう驚き)



AIの説明通り、進行速度は非常にゆっくりで、診断されて手術するまで、5年くらい経っていました。



5年前に一度、皮膚科に行きましたが、薬を出されて終わったそうです。



5年経つ頃に、湿疹が酷くなり、痛みも出てきたので、とても評判の良い、いつ行っても混み合ってる皮膚科を受診したら、すぐに近所の大学病院に紹介されました。

(この皮膚科に行って良かった…)



そして、乳房外パジェット病と診断されて、手術しました。



90歳過ぎての手術です。

脇の下を部分麻酔で手術して、患部を取りました。

皮膚を大きく取ったので、太ももから皮膚を切り取り、切り取った箇所に移植しました。

そして、転移もなく1週間くらいで退院しました、良かった笑い泣き



これで終わって定期検診だけかと思ったら、次の定期検診の時に、取り残しがあったので、再度入院して、再手術したいと…



父は嫌がり、もう90歳過ぎてるし、このまま何年も転移しなかったんだから、もういいだろ?みたいな事を言っていましたが、もし転移したら、結局はもっと苦しむ事になるよ!と半分脅して、手術しましたダッシュ



今は、手術から1年以上経ち、大学病院での定期検診は終わりで、後はかかりつけの皮膚科に行ってくださいね。

と言われ、紹介状を書いてくれた皮膚科に行こうと思ったら、いつのまにか閉院していましたガーン



父も、さすがに面倒になったようで、もう大学病院で1年何もなかったから、受診はしない!と言い出し、そのまま受診はしていませんアセアセ



うちの親戚は、ガンになる人が多くて、ガンで亡くなってる人も多いです。



母も初期で完治していますが、80歳過ぎてから大腸ガンに罹患しています。



ガン家系かも知れないので、ガン保険に2年前に入りました。



次は、生命保険、ガン保険の事を書きたいなーと思いますウインク