ちょっと合間に気分を変えて、かなり
辛かった昔の事を書きたいと思います。


イジメに関する事なので、
興味のない方はスルーしてください。


元々の性格もあるけど、このイジメで
これ以降(現在も)は、人の顔色や言動を
みて、少しでも(勘違いでも)おかしいと
思ったら距離を置くという、
過剰な防衛本能が出来上がっていました。


私は小さい時から極度の人見知りで、
幼稚園のお便り帳には「みんなと
遊べなくて、隅にいる事が多く心配です」
とか書かれてましたショボーン


小学校になってからは、少ないながらも
お友達も出来て、楽しく行っていました。


中学生になり、仲良しのお友達全員と
クラスが離れてしまって、違う小学校から
の人もいて人見知りが発動してしまいました。


オドオドしてる挙動不審の変な女子に、
話しかける人なんている訳ないですよねーショボーン
あっという間に、孤立しました。


イジメのきっかけは、初めての
中間試験の時に、祖父のお葬式で、
泊まりで福島県まで行ったので、
試験を受けられませんでした。


そこで、1人の男子が「こいつ試験
受けなくて、ずるい!!」と言い出しました。
そこから、段々とイジメが酷くなりました。


イジメは主に男子で、女子は庇うわけ
でもなく、ただ見てるだけです。


臭い、バイキンは毎日のように言われ、
席替えで隣になった男子には、机を離され、
給食当番ではこいつの触ったやつでは
食えねぇ〜!と。


ただ、私は泣かなかった。
泣くのは我慢してた。
親に心配かけたくなかったから、
絶対に学校は休まなかった。
それが余計に、気に食わなかったの
かもしれません。


暴力はなかったけど、ただ1度だけ、
汚い雑巾で頭を叩かれた事があり、
みんな大笑い…
なぜかその時はものすごく悲しくなり、
泣いてしまいました。

まだ、続きます


子どもがいる、今だから思うけど
13歳の女の子がイジメられて、
泣かされてる。
しかも、親は知らない…
昔に戻れたら、自分を抱きしめて
あげたいえーん