治療の合間に、歯のクリーニングをする事になりました。

ここの歯科では初めてのクリーニングなので、担当医がいる日に予約を入れてもらいました。

歯科衛生士さんも担当制です。


若い女性で、感じ良く挨拶をしてくれ、まずは聞き取り調査をしました。


1日の歯磨き回数。
食事や間食の回数や何時頃に食べるか。
間食事に良く食べるもの。
普段の水分補給は?(コーヒーとか水など)
喫煙や飲酒をするか(私は両方なし)
病気の有無(私は甲状腺機能低下症あり)
などです。


答えるたびに「教えてくれてありがとうございます」と言ってくれます。
(そう言う教育をしてる歯科なんですね)


その後は、口の中の写真を色々な角度から、数枚撮りました。
(ここの歯医者では、初診からそうですが、必要があれば必ず写真を撮ります)


その後にクリーニング…ではなく、今度は歯の磨き方です。


まずは、赤い薬みたいのを歯に塗り、磨き残しチェックをします。
(歯医者の前は歯磨きする事、前提の検査ですね、仕事の後とかで、歯磨きする暇なかったら、磨き残しだらけになりそう)


良く磨けてる方だけど、奥の方と前歯の裏と歯と歯の隙間に磨き残しがあると。
それから、歯ブラシを渡してもらい、赤いのがなくなるような磨き方を教えてくれました。


その後は、歯間ブラシと糸ようじの使い方。


いつも何を使ってますか?
と聞かれたので、糸ようじと、針金の入った歯間ブラシですと答えました。


その後に、針金が入ってる歯間ブラシを渡されて、いつもやってるように、使ってみて下さいと言われて、鏡を見ながらやってみました。


ん〜〜、ガン見されながら、プロの衛生士さんの前でやるのは、ものすごくやりづらい驚き
絶対に心の中で、そうじゃねーよ!と思われてるガーン

でも、優しいのでやり方は否定はしません照れ

こういうふうにすると、もっと綺麗になりますよ、と言われ、食べ物のカスを取るのはもちろんですが、歯茎に沿って歯の下の方に歯間ブラシを入れる感じで…と指導されました。
(文字で説明は難しい)

そして、今まで歯の隙間が結構あったので、歯間ブラシは、太めの物を使っていたのですが、ssサイズを使って、全体に入れて細かく?擦ってくださいと。

まだまだ、指導は続きます、長い…びっくりマーク