わかる人はわかると思うけど、父母が眼鏡を掛けなくなったのは、もちろん老眼で良くなったわけではなく、白内障の手術をしたからでしたびっくり



白内障は早い人では40代からなり、80歳以上は100%なるらしいです。



白内障が酷くなると手術をするのですが、近視が強い場合は、近くを見えるようにするか、遠くを見えるようにするか選べるそうです。

近くを選べば老眼鏡を掛けなくて済む場合もあるようです。

(白内障手術の詳細は、気になる方は検索してみてくださいね)



その結果、視力が良くなり、眼鏡もコンタクトも必要なくなります。

保険でレーシックをするような物なのかな?



実は、両親、兄はだいぶ前に手術していて、兄はもっと早くやれば良かったと言っていました。


近視が強い人あるあるですが、朝起きてから眼鏡を探す事がなくなり、起きてすぐに視界良好って最高‼️って兄は言ってました。



妹も、先月、白内障の手術をして、眼鏡もコンタクトも不要になりました。

ただ、妹は近くを見えるようにしたので、視力は0.3になっているので、車の運転などは眼鏡が必要になります。



ただ、前にも書きましたが、妹は右目が黄斑変性で半分失明状態なので、右目は手術したけどあまり変わらなかったと言ってました。


それに、後遺症として今はドライアイが酷いと言っています。

これは、しばらくしなくてはいけない目薬が原因らしいので、3ヶ月くらいはドライアイ状態になるようで、辛いと言ってました。



視力が良くなっていいな〜と思いましたが、良い事ばかりではないですね。



100%、白内障になるなら、私も早めに白内障になって手術して、視力を良くしたいのですが、白内障の心配は今のところないので、少し残念な気がしますえー



ちなみに、視力が良くなっても、表面上だけなので、強度近視の疾患のリスクは変わりません。


強度近視の方や50代以上の方は、何もなくても眼科受診をおすすめします。


何かあってからだと、遅い場合もありますのでショボーン